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喧騒と無秩序のなか歳の開け 非正規社員賃上げ置き去りに (01月08日)(木)

 国会が年初から開会されていて予算委員会で論議が行なわれている。
 6時 起床 快晴 5−12度C 9時30分 コンピュータの松下さんが来てくれて直してくれた。
 11時30分 江戸川区短歌連盟の新年会に出る(タワーホール・植むら)清水理事長らと歓談した。
 14時に終了して解散 16時 案件があって美浦氏 佐野氏と要談(区内)
 18時 桜田氏 今野氏 三方氏と要談と夕食会(葛飾区内) 夜は「オバマ演説集」を読む。
 

●エルサレム発(CNN) 
 イスラエルは7日、イスラム原理主義組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザへの攻撃を、住民への人道物資搬入を目的に1日3時間中断すると発表したが、開始から数分で崩壊した。 
 
 一時攻撃停止の開始はこの日午後1時に設定されたが、その数分後にイスラエル軍が過激派を攻撃した。
 イスラエル国防省のスポークスマンは、これに先立つ午後1時直後、過激派が同軍を標的に攻撃したと主張した。
 数時間後、イスラエル軍はガザ南部ラファの住民に避難勧告を出したうえで、地上侵攻と空爆を実施した。死傷者が出たかは不明。
 同軍のガザ攻撃はこれで12日目。イスラエルは、ハマスがエジプトから地下トンネルでラファに武器を密輸しているとの認識にあり、武器密輸ルートの壊滅を軍事作戦目標の1つに挙げている。
 
 パレスチナ医療関係筋によると、昨年12月27日にイスラエル軍がガザ攻撃を開始して以来、パレスチナ側の死者は少なくとも680人、負傷者は3000人に増加した。国連人道問題調整事務所は(UNOCHA)は、死者の3分の1前後、負傷者の45%が女性や子どもだとしている。
 イスラエル側の死者は兵士7人と民間人は3人。
 
 イスラエル国防省スポークスマンは、一時攻撃停止を今後隔日で実施するとしている。
 ただし国連難民救済事業機関(UNRWA)など人道支援機関は、ガザの人道状況が深刻化しており、緩和するためには1日3時間の攻撃停止では不十分だと指摘している。
 

●オバマ次期米大統領は7日、ブッシュ大統領の招きでホワイトハウスで歴代大統領4人と昼食を共にした。
 オバマ氏は
 「ここにいる方々は皆、この任務が持つ重圧と可能性の両方を知っている」と敬意を表し、20日の正式就任を前に貴重な助言を得られる「特別な機会」になったと謝意を表明した。
 
 オバマ氏はブッシュ大統領と2人で短時間会談。その後クリントン前大統領、ブッシュ、カーターの両元大統領が加わり、昼食を取りながら約1時間会談した。
 ペリーノ大統領報道官によると、存命のすべての大統領経験者がホワイトハウスに集まったのは1981年10月以来。
 昼食会前、大統領執務室にオバマ氏らを招いたホスト役のブッシュ大統領は
 「民主党か共和党かにかかわらず、われわれはこの国のことを心から大切に思っている」と超党派の精神を強調。「われわれのメッセージは一つだけ。
 あなたに成功してほしいということだ」とオバマ氏にエールを送った。
 
 ギブズ次期大統領報道官によると、昼食会でオバマ氏は政権運営と米国の直面する問題の双方についてアドバイスを受け、今後も4人全員と連絡を取り合いたいとの意向を示した。 以上共同通信
 

●指定暴力団「稲川会」の本部事務所が東京都港区六本木7丁目から同区赤坂6丁目に移転し、同じく赤坂に本部を構える「住吉会」と“ご近所”になってしまった。
 広域暴力団の本拠地がこれほど隣接するのは異例。赤坂地区はTBSの再開発複合施設「赤坂サカス」などで再び脚光を浴びているが、両暴力団の“にらみ合い”は必至で、周辺の飲食店や住民に衝撃が走っている。
 警視庁はあまりにも近すぎる両本部が、抗争の火種にもなりかねないとして、最高レベルの警戒を始めた。
 
 警視庁は7日、稲川会の本部事務所が同日付で六本木から赤坂のビルに移転したと公表した。同会幹部から警視庁サイドに「六本木の事務所を赤坂に移すことになった。
 事務員を置いて活動している」と連絡があったという。
 
 稲川会の本部事務所は1972年から六本木の雑居ビルにあったが、老朽化に伴いビルの取り壊しが決定。
 今年2月末までに退去することになったため、約500メートル離れた赤坂の土地と3階建てビルを約3億2000万円で購入したという。
 そのわずか約250メートル先に住吉会の本部事務所がある。
 
 同庁によると、稲川会は構成員が約4800人で、指定暴力団としては山口組、住吉会に次ぐ規模。
 同庁は現在、周辺を重点的に巡回して監視を続けるとともに、
 「住民パワーで暴力団の侵入を阻止する」(幹部)として、移転先の地域住民らと21日、暴力団排除協議会を結成、事務所設置を阻止する運動を進める方針だ。
 両者の本部事務所近くには戸建て住宅のほか、大使館やホテル、TBS本社など企業も多く、買い物客や観光客も多く訪れている。
 特にビル前の道路は地元の小中学校の通学路とあって、港区も不安を隠せない。
 暴力団社会も、米国発の金融危機の影響をもろに受け、“シノギ”が限られてきているという。赤坂という大繁華街の利権を巡り、両暴力団の一大バトルが起きる危険性も高まっている。
 

●ソウル発(CNN)
 北朝鮮は今年3月、国会に相当する最高人民会議の代議員選挙を実施する。昨年健康不安説がささやかれた金正日総書記の回復を示す兆候とみられている。韓国の聯合ニュースが伝えた。
 
 選挙は代議員の任期(5年)が切れた昨年8月に予定されていたが、延期された。
 フランスの神経外科医は昨年仏紙に対して、脳梗塞で倒れた金総書記の治療を手がけたと発言。それ以来、金総書記は公の場にほとんど姿を見せず、健康状態についての憶測が広がった。
 
 北朝鮮側は金総書記の病気を全面否定し、国営メディアは金総書記の健在ぶりを強調。
 国営メディアは昨年12月中旬、南部の図書館や研究所を訪れた金総書記の画像を配信し、翌日には北部の鉄鋼工場を視察した金総書記の記事を伝えた。
 韓国メディアによると、金総書記が公の場に現れたのは昨年10月4日以来約60日ぶりだった。

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