<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

国民の信頼薄れて混乱に 渡辺喜美自民党去る (01月12日)(祭・月)

 成人の日という。それにしても日本は祭日・休日が多い。韓国のカレンダーを貰ったが、はるかに休日が少なかった。一月二六日から旧正月に入る。
 2−9度C 暗い曇りのち一時小雪
 6時 起床 散策 午前中 原稿 午後 外出 夜は水村美苗「日本語の亡びるとき」を読む。 年賀状の整理。年賀状を何枚頂いたか数えたことはないが、今年も約24センチあった。夜は「新潮45」を読む。
 

●ビザなしで短期滞在で米国に入国する際、事前にインターネットで申請して承認を受ける「電子渡航認証システム(ESTA)」が12日から導入された。
 
 成田空港では申請をしなかった旅行客らに対応するため、全日空が第1旅客ターミナルビルの出発ロビーにあるチェックインカウンター前に「ESTA申請専用カウンター」を設置。
 パソコン6台を用意したが午前は利用する旅行客らはいなかった。
 
 ワシントン経由でボストンに出張するという森本和夫さんは「旅行会社から依頼され3週間前に登録しました。簡単にできました」と語っていた。
 在日米国大使館のマイケル・ガローティ領事は「安全に旅行するために導入されたもの。
 (先週の)木曜日までに日本人は18万6000人が登録している。
 ESTAが周知されているのでは」と話していた。
 
 ESTAの対象はビザなしの90日以内の短期滞在者。専用のインターネットのサイトに住所や名前、逮捕歴の有無などを記して申請し、問題がないと判断されれば承認されるシステム。平成13年9月の米中枢同時多発テロを受けて制定された米国法に基づき導入された。
 

●朝日新聞と共同通信が実施した全国世論調査で、麻生内閣の支持率が20%を割り込んだことがわかった。
 「定額給付金」には「やめた方がよい」が圧倒的で、内閣の政策に有権者が不満を募らせていることがうかがえる。
 読売新聞調査でも20%ぎりぎり。歴代内閣は支持率が10%台に落ち込むと、退陣を余儀なくされており、危機的な状況といえる。
 
朝日新聞社が年1月10、11日に実施した全国世論調査(電話)で、内閣支持率は19%(08年12月の前回調査22%)、不支持率は67%(同64%)で、内閣発足以来最低を記録。
 福田内閣で最低だった08年5月調査の19%と同水準まで落ち込んだ。
 目玉政策の定額給付金について、「やめた方がよい」が63%に達し、「政府の方針どおり配った方がよい」の28%を大きく上回った。
 
「定額給付金、評価しない」が70.5%
一方、読売新聞社が09年1月9〜11日に実施した全国世論調査(電話)では不支持率が7割を超えた。
 麻生内閣の支持率は08年12月の前回調査から0・5ポイント減の20.4%、不支持率は5.6ポイント増の72.3%となった。
 支持する理由では「政策に期待できる」が20%(前回24%)に減り、支持しない理由で「政策に期待できない」が36%(同32%)に増えた。
 「麻生離れ」の大きな要因は、「経済危機への対応を始めとする内閣の政策に有権者が不満を募らせているため」とみている。
 
共同通信社が09年1月10、11日に行った全国電話世論調査によると、麻生内閣の支持率は08年12月の前回調査から6.3ポイント下落し19.2%。不支持率は8.9ポイント増の70.2%で、森内閣以来約8年ぶりに70%を超えた。
 政府が補正予算案に盛り込んだ総額2兆円の「定額給付金」については「評価しない」が70.5%と、08年11月の同様の調査から12.4ポイント増加した。

<カレンダーへ戻る