<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

今年また希望少なし成人式 倒産最悪笑顔冴えなし (01月14日)(水)

 2−9度C快晴 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ 9時30分 南小岩小学校へ監査
 12時30分 江戸川区芸能文化協会新年会(GP)
 13時30分 江戸川区民生委員推薦会(GP)一時芸能文化協会を中座して出席する。
 18時 NKKの新年会(千代田区内) 夜は三田幸治「厚顔無恥竹中平蔵」を読む。
 

●帝国データバンクが13日午後発表した2008年(1〜12月)の企業倒産集計によると、上場企業の倒産は33件(上場廃止後に破綻した企業を除く)となり、戦後最悪を記録した。
 不動産市場の悪化を受けて、不動産・建設関連が約7割を占めた。
 年間の倒産件数(負債総額1000万円以上)は1万2000件を超え、負債総額は12兆円に迫った。
 
 倒産件数は、前年比15.7%増の1万2681件となり、対前年比で2年連続の増加。負債総額は同116.9%増の11兆9113億円で戦後7番目の大きさとなった。
 昨年9月に経営破綻したリーマン・ブラザーズ証券(東京、負債3兆4314億円)などが押し上げた。
 
 上場企業の倒産は33件に達し、02年の29件を上回り6年ぶりに戦後最悪を更新した。
 不動産市況の悪化から、東証1部のアーバンコーポレイション(広島)やゼファー(東京)、東証2部のスルガコーポレーション(神奈川)などの不動産会社のほか、東証1部の建設会社、新井組(兵庫)なども破綻した。
 
 帝国データが同時に発表した昨年12月の企業倒産集計は、倒産件数が前年同月比28.7%増の1147件で、集計基準を変更した05年4月以降で2番目の多さとなった。 負債総額は同44.7%増の5967億円だった

<カレンダーへ戻る