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度外れな身勝手おとこ野垂れ死 哀れあわれとひとはいうなり (01月17日)(土)

 晴れの比較的に暖かい朝 6時 起床 疲れでだるいので休憩  3ー10度C
 午前中は休む 午後は外出。 夜はチェ・ゲバラの本を読む。森田健「あの世はどこにあるのか」を読む。
 

●学費ローンの一括返済をもくろんだナイスバディーの女子大生が、自身の「処女」をオークションに出品。
 3億円を超える異常な高値がつき、米国で話題となっている。
 良識派からは非難ごうごうだが、当人は涼しい顔。「当然の権利」として近々、“落札者”を決定するという。
 
 今月12日付の英紙デーリー・テレグラフによると、自らの「処女」を売りに出したのは、米カリフォルニア州立大サクラメント校で「女性学」の学士号を取得しているナタリー・ディランさん(22)。
 継父が彼女と1歳上の姉の名義で組んだ学費ローン返済のため、昨年9月、ネバダ州の合法売春宿のウェブサイトで「処女」の競売を開始した。
 この売春宿で3週間働いた姉の勧めもあったという。
 
 写真付きで競売を始めた途端、その美貌が話題を呼び、世界中から入札が殺到。
 「リッチなビジネスマンからヘンタイまで」(同紙)、1万人ものスケベ男たちがワールドワイドな入札合戦を繰り広げた結果、1月16日までに入札額は250万ポンド(約3億3000万円)に達した。現在も金額非公開でオークションは続いているという。
 
 当初の希望落札額は100万ドル(約8900万円)だったというのもすごいが、ディランさんは落札者について「愛を交わしてもよいと思える人を希望する」と語っており、必ずしも最高額の入札者と“契約”するとはかぎらない。
 また、「処女にこんな高額が払われるなんてショック」とも話しているという。
 
 「女性学」(フェミニズム)を専攻しながらナゼ? とも思うが、米国の革新的フェミニズム論者の中には、女性自身の完全な自由意思が尊重される売春なら許容すると考える人もいるらしい。
 ディランさんも「道徳的なジレンマは抱えていない。自分が向上するために、持っているもの(処女)を使うのは当然の権利」と主張。
 ちなみに、「本当に処女か」については婦人科医による検査と嘘発見器などで立証するとしている。
 世の中には面白い楽しい不思議な話があるものだ。
 

●20日の米大統領就任式を前に、オバマ氏とそっくりのゴムマスクの売れ行きが好調だ。
 さいたま市の玩具メーカー「オガワスタジオ」が製造し、昨年12月から約2500個を販売。過去最高だった小泉純一郎元首相の約3500個に迫る売れ行きという。
 
 口元のゆがみが特徴の麻生太郎首相のマスクも、昨年11月から販売開始したが、支持率の低下と歩調を合わせるように伸び悩んでいる。
 「オバマ氏のようにエネルギッシュな顔の政治家が日本にいないのは残念だ」と同社の八木原貴裕専務(49)の話である。

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