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中大のエリート教授惨劇の 芳香と闇のハザマの深し  (01月19日)(月)

 昨夜はゆっくりと休んだので快調のようである。7時 起床 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時50分 区へ 曇り 4−15度C
 打ち合わせ 9時30分 江戸川区立臨海一中へ行政監査に行く。
 13時 江戸川区茶華道協会の新年会(GP) 15時 案件があって保川氏 丘野氏と要談(区内) 
 18時30分 江戸川第九を歌う会の役員会(区内)
 夜は「東洋経済」 「プレジデント」などを読む。
 

●外国人観光客のマナーの悪さから約1カ月間、禁止されていた築地市場のマグロの競りの見学が19日、再開された。 会場には約50人の外国人観光客らが来場し、全国から集まったマグロが次々と競り落とされる姿を見学した。
 禁止されているフラッシュ撮影を行う外国人観光客が数人いたが、見学区域を乗り越えてマグロを触るなど従来のようなマナーの悪さは見られなかった。
 
 この日は見学開始の午前5時ごろから、規制線で区切られた見学区域には大勢の外国人観光客らが来場した。
 ずらりと並べられた約300匹の冷凍マグロを珍しそうに眺めた。
 また、仲卸業者らの威勢のいいかけ声が飛び交うなかで競り落とされる冷凍マグロの様子をカメラで記念撮影した。
 
 夫とフランスから来たというバランス・ローリーさん(45)は
 「マグロが大好きなので競りを見学するのを楽しみにしていました。
 再開初日に来られて本当によかった」と興奮気味だった。一時的に競り見学が禁止されていたことについては「観光客としてマナーを守って見学するのは当然のこと。対応については理解できる」と話した。
 再開初日は、目立ったマナー違反もなく終了。マグロの仲卸業者らでつくる「大物業会」の布施喬会長(67)は「しばらくしてまたマナー違反が出るのではないかと心配だが、今日みたいにきちんとしたマナーで見学してくれるとありがたい」と話していたという。
 

●自民党の中川秀直元幹事長は19日朝のテレビ番組で、平成21年度予算案に関連する税制改正関連法案の付則に23年度からの消費税率引き上げが盛り込まれた場合の対応について
 「あくまでも(付則の修正に)努力していく。今のままではいけないと思っているが、その瞬間で判断する」と語り、法案採決時の造反に含みを残した。
 
 麻生太郎首相は付則に明記する考えだが、衆院選への影響を懸念する中堅・若手議員の間に根強い反発があることから、自民党は今週、党内での論議を活発化させる。
 番組で中川氏は「不況のどん底で消費税率を上げたら2番底、3番底になる」と述べ、重ねて23年度からの消費増税に反対する考えを示した。
 そのうえで「17年の衆院選で任期中に消費税を上げると公約していない。
 2年後に誰が首相かは分からないが、(増税は)選挙で国民が決めることであり、選挙前に法律で縛るのは民主主義のルールに反する」と語り、首相の姿勢を批判していた。

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