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天に星地に花ひとに事件あり あやに不可思議人間模様の (01月22日)(木)

 寒い朝6時に起床 3ー9度C 
 9時 案件があって木田氏 野口氏と要談(区内)
 10時 トーヨーで打ち合わせ 11時 李麗嬬さんと案件があって要談(葛飾区内) 15時 境氏 飯田氏と案件があって要談(墨田区内) 18時 日本経営懇談会(千代田区内) 夜は武光誠「世界七大宗教」を読む。キリスト、モスレム、仏教、ユダヤ教、道教、ヒンドゥー教、神道。
 

●北京22日発 時事通信 
 新華社電によると、中国で有害物質メラミンが混入された粉ミルクを飲んだ乳幼児が腎臓結石になった事件で、河北省石家荘市中級人民法院(地裁)は22日、メラミンの入った粉を製造販売、生乳に混入したとして、公共安全危害などの罪に問われた業者3人に死刑判決(うち1人は執行猶予2年)を言い渡した。
 
 最も大きな被害を出した同市の乳製品メーカー「三鹿集団」(破産)元董事長兼総経理(会長兼社長)で、劣悪品生産販売罪に問われた田文華被告(66)は無期懲役、罰金2000万元(約2億6000万円)余の判決を受けた。ほかの業者や同社元幹部の計17人には無期懲役〜懲役2年、法人としての三鹿にも罰金4900万元(約6億4000万円)余が言い渡された。
 
 健康被害は約29万6000人に広がり、6人が死亡。死刑を含む厳しい判決は中国製食品に対する不信感が強まる中、中国当局が「食の安全」を重視する姿勢を示す狙いがあるとみられる。

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