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百兆の赤字を背負いて煉獄の 米の再生日本にかぶせる (01月24日)(土)

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●北朝鮮の金正日総書記は23日、訪朝中の王家瑞・中国共産党対外連絡部長と平壌で会談、北朝鮮の朝鮮中央テレビは同日、その際の写真20枚を公開した。
 新華社によると、総書記は中国側の訪問招請に前向きな姿勢を示した。
 外国要人との会談は昨年9月に健康悪化説が浮上した後初めて。
 動画像は流れていないが、脳卒中によるマヒをうわさされる左手で書類をつかんだ写真もある。
 
 会談では、王部長が新年のあいさつを記した胡錦濤・中国国家主席の親書を手渡した。
 双方は今年が外交関係樹立60年の「中朝親善の年」に当たることから、二国間関係強化などで一致した。
 総書記は核問題を巡る6カ国協議への対応で
 「朝鮮半島が緊張するのを見たくない。非核化に努力したい。
 中国と協調を強化し、プロセスを不断に推進させたい」と述べたという。
 総書記が米オバマ政権への対応や自身の健康状態、後継者問題などにも言及したかどうかが注目されている。
 

●ソウル発 時事通信
 北朝鮮の金正日総書記の後継体制を巡る動きがにわかに慌ただしくなってきたらしい。
 総書記の長男、正男(ジョンナム)氏(37)が最近、次期指導者を意味するともみられる「新星将軍」の呼称で呼ばれ始めたことが判明する一方、韓国の聯合ニュースは15日、三男の正雲(ジョンウン)氏(25)が後継指名を受けたと報道した。
 総書記の健康悪化説がくすぶる中、後継選びを急ぐ過程で「ポスト金正日」に絡む対立構図が表面化する兆しを読み取る向きもある。
 
 「新星将軍」の呼称は朝鮮労働党幹部らの間で昨秋以降に広まり、正男氏の存在感が指導部内で急速に拡大しているという。
 韓国の消息筋が明らかにした。北朝鮮では金正日氏と父の故金日成主席、母の故金正淑(キム・ジョンスク)氏の3人だけを「白頭山三大将軍」と「将軍」の名称で呼ぶ。
 「新星将軍」は後継者に認定されたことを示している可能性もあるという。
 

●北京発 ABC
 北朝鮮の金正日総書記の長男、金正男氏とみられる男性が24日午前、平壌から空路で北京入りした。
 北京空港で記者団に
 「プライベートな旅行で別の国に行く途中で北京に立ち寄った」と説明。
 金総書記の健康状態などについて聞かれると「それは言えない」と述べた。
 
 金正男氏は昨秋以降、北朝鮮で次期指導者を意味するともみられる「新星将軍」の呼称で呼ばれ始めている。
 中国など海外に長期滞在し、2001年には偽造旅券で日本へ不法入国を図り国外追放になった経歴がある。

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