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無責任かんぽの宿の夢むなし 不良債権やまのごとくに (01月28日)(水)

 江戸川区小中学校監査の最終日である。
 快晴4−10度C 8時30分 トーヨー 8時45分 区へ 9時30分 上小岩小へ監査 13時 小岩二中へ監査に行く。 15時30分 退庁
 17時 案件があって和田氏 竹上氏要談(区内)田中宇「世界がドルを棄てた日」 湯山玲子「女装する女」を読む。
 

●埼玉県でホームレスの自立を支援する「無料低額宿泊所」の運営業者が、入所者の生活保護費が振り込まれる口座の預金通帳やキャッシュカードを預かり、施設利用料などを天引きしていたことが27日、県の調査で分かった。
 
 同県では入所者の金銭を管理する場合、入所者と契約書を交わし福祉事務所に連絡することになっている。
 この業者は「入所者の同意を得た」としているが、契約書がなかったり、「(口座開設や天引きについて)記憶がない」と話す入所者がいたりしたため、県は金銭管理の中止と報告書の提出を指示した。
 
 毎月振り込まれる保護費は約12万円で、業者は家賃や食費の名目で9万円余りを天引き。
 「アルコール依存症などで、保護費を受給後にすぐ使い切ってしまう人がいたため」と金銭管理の理由を説明しているという。
 

●佐賀県警は28日、同県伊万里市の80歳代の会社役員男性(昨年12月に死去)が、自宅の庭に埋めていた現金約3億6000万円が盗まれたと発表した。多額窃盗事件として捜査している。
 
 発表によると、昨年10月10日朝、庭の地面が掘り返され、埋めていた現金が容器ごとなくなっているとの届け出が、男性から伊万里署にあった。
 男性はためた現金を十数年前から容器に入れて庭に埋め、時々掘り返しては現金を足して再び埋めていた。すべて1万円札だったという。
 
 男性は「金利が低いので金融機関に預けるより自分で持っていた方がいいと思い、火事や地震に備えて埋めていた」と説明していた。
 最後に掘り起こして中身を確認したのは、届け出の1年前の2007年10月中旬頃だったという。
 県警は、男性の収入や金融機関での出入金記録などから、3億6000万円程度の現金を男性が実際に自宅で保管していたと判断した。

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