<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

中国産餃子の騒ぎ広がりて 日本の衝撃ただに留まらず (01月31日)(土)

 小久保晴行のHP ブログ『遊人日誌』を始めてから丸5年2ヶ月になった。
 62か月で60500回のアクセスである。1か月に約975・80回のアクセスである。1日平均約32・5回のアクセスである。
 
 麻生首相の漢字の読み間違いが大きな話題になっていて、皆が面白おかしく囃し立てているが、それならば自分でもやってみると 事実、文章の読み間違えは誰でもままあることである。人のことはあまり言えない。
 朝から強い寒風 2−8度C 曇りのち小雨 午前中 原稿 身辺整理。
 午後はテレビ 居眠り 歩いて新小岩商店街に外出し、眼鏡のガラスが取れたのを直す。カメラ屋 スーパーなど。
 夜は斉藤孝「坐る力」 「週刊新潮」「週刊文春」「WILL」などを読む。
 

●石原慎太郎東京都知事に「フランス語は数を勘定できない」などの発言で名誉を傷つけられたとして、フランス語の学校経営者ら22人が、知事と都に謝罪広告と慰謝料を求めた訴訟の上告審で、最高裁第二小法廷(竹内行夫裁判長)は30日、原告の上告を退ける決定をした。経営者ら敗訴の一、二審判決が確定した。
 
 一、二審判決によると、石原知事は2004年10月、首都大学東京の支援組織設立総会で「フランス語を昔やったが、数を勘定できない言葉ですからね。国際語として失格していくのは、むべなるかなという気がする」などと発言した。
 一審東京地裁判決は「発言は配慮を欠いているが、直ちに原告らの名誉感情を侵害するとはいえない」と判断、東京高裁も支持していた。
 

●契約途中の「派遣切り」は不当だとトルコ航空日本人フライトアテンダント(FA)13人が去る29日、同社と派遣会社「TEI」(東京都)を相手取り、雇用関係の確認などを求めた訴えを東京地裁に起こした。
 提訴を機に“顔出し”を決意したFAらは美貌には不釣り合いな「月給7万円」というすさまじい悪待遇の実態を暴露した。
 
 提訴後、東京・霞が関の厚生労働省で会見したのは日本人FAの労組、トルコ航空ユニオンの2人。」 委員長の船田明子さん(34)は「ばっさりと切られた。
 はっきりとした解雇理由の説明もなく、理不尽で憤りを感じている」と怒りをあらわにした。同僚FA(33)も
 「派遣切りは人ごとでなくなった。トルコ航空は私たちをモノのように使い捨てするつもり。人間として扱ってほしい」と険しい表情を見せた。
 
 ユニオンによると、日本人FAは昨年9月に突然、「通訳」扱いとなり、接客業務を禁止された。
 11月からは2人乗務だった日本人FAが1人となり、勤務シフトが半減。
 船田さんは「いま、フライトは月に1往復。言うのもはばかられるが月給は7万円です。生活に支障が出ている」と窮状を訴えた。
 
 さらに今月15日にはTEIから来月末で雇用契約を解除する「解約予告通知書」が日本人FA全員に発送された。TEIは
 「トルコ航空側から『日本語が話せるトルコ人を雇う』と契約解除の申し出があり、やむを得ない対応となった」と話すが、TEIと日本人FAの雇用契約は6月末まで残っている。
 船田さんは「乗客の9割が日本人。緊急時には日本語で誘導する必要があるのに、トルコ航空はお客さまへの安心・安全を無視して契約を強行解除した。非常に残念です」と肩を落とす。トルコ航空日本支社は「訴状を見ていないのでコメントできない」と話している。
 「飛んでイスタンブール」のヒットから30年、トルコ航空就航から20年、日本とイスタンブールを直行で結ぶ唯一の“架け橋”にヒビが入りそうな状況だ。
 

●大相撲初場所を制した際のガッツポーズが武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)や横綱審議委員会(横審)から批判された横綱朝青龍(28)が31日、東京・両国国技館で行われた二十山(元小結栃乃花)、竹縄(元幕内栃栄)両親方の断髪式に出席し、「師匠から注意された。気持ちを抑えられず反省している」と謝罪した。
 
 朝青龍は初場所千秋楽の優勝決定戦を制すと、土俵上でガッツポーズをして喜びを爆発させた。横審で「品格ゼロ」などと批判されたが、朝青龍は27日にモンゴルへ帰国。武蔵川理事長も「こっちからいわれる前に師匠と本人が謝罪するべきだろう」と不快感を示していた。
 
 断髪式終了後に自分からこの問題について切り出した朝青龍は「日本に戻ってきてマスコミがいっぱいでびっくりした。本当に何も知らなかった」とした上で、
 「ちょっとうれしくて、(感情が)出すぎて深く反省している。
 なかなか優勝できず、けがでうまくいかない期間も長く、その気持ちが出すぎた。それぐらいうれしかったんだろうね」と謝罪した。
 武蔵川理事長には呼ばれておらず面会はしなかった

<カレンダーへ戻る