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血税けつぜいケツゼイかんぽ 狂ったる官僚を皆殺せ (02月01日)(日)

 2400億円かけて創ったかんぽの宿が年間に50億円の赤字で、一括してオリックスに109億円で売ることが大問題になっている。官僚のやることは大抵こういうことである。昨日に続いて北風が強い。オーストラリアは気温40度の猛暑で31人が死んでいる。
 快晴2−9度C 午前中 原稿 13時 外出。 夜はリチャード・コリ「オサマ・ビンラディン一族の秘密」を読む。
 

●ダボス(スイス)発 31日時事通信
 麻生太郎首相は31日昼(日本時間同日夜)、スイス東部のダボスで開かれている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席し、特別セッションで講演した。
 麻生首相は世界的な景気後退を克服するため、各国に内需拡大の努力を呼び掛けるとともに、
 「世界第2位の日本経済が活力を取り戻すことが何よりも日本の責務」と強調。
 景気回復を実現し、世界経済をリードしていく決意を表明した。
 
 首相は、世界経済の現状について「100年に1度の危機」に直面しているとの認識を示した上で、
 (1)金融危機への措置
 (2)世界経済の体質・体力強化
 (3)地球温暖化防止−の3つの「処方せん」を提示、日本の役割を訴えた。 
 

●ワシントン発 共同通信
 オバマ米大統領は、昼食をハンバーガーで済ませ、夜10時まで仕事漬けだという・・・。
 1月29日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、オバマ大統領のホワイトハウス生活の模様をこう伝えた。
 「朝型」で規律を重んじたブッシュ時代と違い、朝から晩まで働く「終日型」に変わる一方、雰囲気は開放的になったようだ。
 
 同紙によると、オバマ大統領は起床後、トレーニング室で体を鍛え、新聞を読み、家族と朝食をとる。娘2人の登校準備を手伝った後、午前9時前にオーバルオフィス(大統領執務室)に入る。
 昼食は執務室近くの部屋でチーズバーガーなどを食べ、夕食は本館の居宅に戻り、家族と一緒にとる。
 その後、執務室に戻り、夜10時まで仕事を続けることもある。
 
 ブッシュ前大統領は、大統領執務室で常に上着とネクタイの着用を求めたが、オバマ大統領は柔軟で、週末はカジュアルな服装も認めている。
 補佐官らを執務室に呼びつけた前大統領に対し、オバマ大統領は補佐官の部屋を歩き回って声をかけているという。

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