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天下り国家破滅の瀬戸際の ご迷惑の果てぐたぐたぐたに (02月03日)(火)

 天下りの斡旋禁止を巡って国会で麻生首相の発言が大きな問題になっている。
 快晴 2−12度C 8時35分 トーヨー 8時50分 区へ 9時30分 保全課の説明 10時30分 区画整理課の説明 
 午後は現場へ。 小生は退庁 12時30分 国際経済経営推進委員会へ出席した(千代田区内)
 15時 クリーングループ・コンセンサスへ 18時 TETTO例会出席(千代田区内) 夜は「政令天下り検討協議会」を読む。 「今後1年のアメリカ」を読む。
 

●北朝鮮が、核弾頭を搭載できる長距離弾道ミサイル「テポドン2号」と同種のミサイルの発射準備を進めていることが3日までにわかった。
 日本や韓国が北に強硬姿勢を取っていることに対する反発と、米国オバマ新政権への牽制の意味合いが背景にあるとみられる。1−2カ月中には準備が完了する見込みで、発射された場合、国際社会の反発は必至。6カ国協議の行方にも深刻な影響を与えそうだ。
 
 政府筋によると、北の不穏な動きをとらえたのは米国などの偵察衛星。北朝鮮北東部の平安北道東倉里で新たに建設中のミサイル発射施設に、複数のトラックが出入りしているのを確認した。
 ミサイルを格納する大型コンテナが運び込まれていることも判明したという。
 北が発射施設でエンジンの燃焼実験を行っていることは昨年秋までに確認されているが、発射準備が整うのは早くても1−2カ月先になる可能性が高い。
 
 テポドンはスカッド(射程数百キロ)、ノドン(同1300キロ)の後継として、北が開発した弾道ミサイル。1998年には1号(同1500キロ)の発射実験を行い、2006年にはテポドン2号を含む7発の弾道ミサイルを発射した。
 今回のテポドン型ミサイルの射程は約6000キロで、米国のアラスカやハワイ周辺まで到達する模様だ。
 
 北は、韓国・李明博政権と日本の麻生太郎政権の強硬姿勢に強く反発。これまでも声明などを通して両国の対北姿勢を強く非難してきた。
 ミサイル発射準備によって、両国への反発姿勢を改めて示すとともに、政権が発足したばかりの米国も牽制する狙いがあるとみられる。
 
 関西大の李英和教授は
 「北はオバマ政権に期待していたようだが、政権発足後、対北政策がそれほど甘くないことがわかった。
 長距離弾道ミサイル発射の動きを見せることで、オバマ政権に揺さぶりをかけ、どう出るかを見るつもりなのだろう」と分析している。

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