<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

うつせみのおんなの思い断つべきや 一葉を想いてひれ酒を飲む (02月18日)(水)

 快晴寒さが戻って来た。2−8度C 6時 起床 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ 9時30分 監査委員協議会 11時 退庁
 11時30分 案件があって富永氏 粕谷氏と要談(区内) 15時 阪田氏 塩瀬氏 上司氏と案件があって要談(墨田区内)
 18時 足立産業 寿鋼業の合同懇親会(千代田区内)
 夜は福田志郎「なまけもの万歳」 宇田政治「贋物絵画を見分ける」を読む。
 

●先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後の記者会見での失態に端を発した中川財務・金融相の辞任騒動で、麻生政権の経済運営に対する信頼は深く傷ついた。
 
 急激な景気悪化が進む中で、2009年度予算の成立や追加景気対策の策定などでの迅速な対応が求められている。
 だが、野党が一段と攻勢を強めることが必至な上に、与謝野経済財政相が1人で経済3閣僚の仕事を担う無理な体制にも不安が伴う。
 
 中川氏の辞任について政府内には
 「これでG7での失態を追及する動きが収まり、国会での予算審議が前進する」(財務省幹部)との見方が出ている。 経済界からも
 「経済をこれ以上悪化させないため予算を確実に通す。そうした中での辞任は、妥当な判断、必要な判断だった」(経済同友会の桜井正光代表幹事)との声が聞かれた。

<カレンダーへ戻る