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おくりびと去りゆくひとへ優しさを ダブル受賞の夢覚めず (02月24日)(火)

 アカデミー賞受賞の「おくりびと」の話題がマスコミを独占している。
 6時 起床 9時 案件があって境氏と要談(区内)
 12時 案件があって大熊氏と要談(葛飾区内) 15時
 カレント役員会(成城クラブ)
 18時 江戸川区福祉ボランティア団体協議会役員会 運営委員会(GP) 19時 案件があって吉中氏 太田氏と懇談(区内) 夜は週刊誌 月刊誌 手紙 書類の整理をした。
 

●昨年12月24日に東京・渋谷の自宅マンションで遺体で見つかった元タレント、飯島愛さん(享年36)。
 3月1日に「お別れの会」が行われるのを前に、生前親しかった女優、加賀まりこ(65)が今週発売の「婦人公論」のインタビューで思い出を語っている。
 飯島さんの知られざる一面に迫った内容だ。
 
 それによると、加賀と飯島さんは1995年にテレビ東京系「クイズ赤恥青恥」で共演して知り合った。
 加賀の亡くなった娘と同じ72年生まれの飯島さんが「私がまりちゃんの娘になるっていうのも変だから、お母さんになってやるよ」と言ってきたことから親しい交友を開始。
 一昨年に芸能界を引退してからも、展開しようとしていた新事業を“下ネタ産業”と呼び、意欲的だったという。
 
 最後に会ったのは、遺体で見つかる約3週間前の昨年12月5日。飯島さんは事業についても「うまくいってるよ」と語り、≪顔の色つやもとても綺麗だった≫という。
 その一方、個人事務所の経理担当者に数千万円を横領された飯島さんが
 「自分自身が貧乏になることはちっとも怖くないけど、だまされることがつらい」「私さえ我慢すればいいんだよね」と悩んでいたとも証言。
 交際していた男性については≪ろくなやつはいなかった≫≪駄目なやつとか、金のないやつが好きで、輝いていて、みんなが憧れるような人は好きにならかった≫と語っている。
 
 そして、死の真相については、≪私はずぅーっと自殺じゃないと思っている≫≪高熱があって、医者に電話をかけているんだから、その熱の直後に急変したんだと思う≫との見解を示している。
 死因は病理検査の結果、肺炎と断定された。 「お別れの会」でも参列者から数々のエピソードが明かされそうだ。

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