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よい家が欲しい気持ちを逆手とり プライムローン世界を破滅へ (03月19日)(木)

 桜が近くなってきた。気象庁は18日、桜(ソメイヨシノ)の第3回開花予想を発表した。
 東、西日本とも「平年より早い地点が多い」とする予想を「かなり早い地点が多い」に変更。
 東京は前回の予想から3日早めて21日に、大阪は2日早めて25日とした。
 今回初めて発表した東北地方は、いずれも平年より2〜7日早いと予想した。
 
 観測課は早まりの理由について、今週に入って気温が全国的に平年より高く推移したためと説明。
 すでに咲いた8地点も含めると、全国54地点のうち、三宅島、八丈島をのぞく計52地点で平年より開花が早くなるとしている。
 予想通りに開花すれば、平年と比べて東京は7日、大阪は5日早い。
 すでに開花した地点のうち、福岡、宮崎、松山、下関の4カ所では、昭和28年の観測開始以降で最も早咲きの記録となっている。
 
 気象庁では、開花からおおむね1週間で満開になるとしている。主な地点の開花予想日は以下の通り。
 静岡、甲府、名古屋20日▽横浜21日▽広島、高松22日▽宇都宮、京都、和歌山、岡山23日▽水戸、神戸、奈良、松江24日▽仙台、新潟4月5日▽長野同6日▽盛岡同17日▽青森同24日
 
 快晴 13−21度C 8時35分 トーヨーで打ち合わせ 8時45分 区へ 打ち合わせ 9時30分 矢野課長
 10時 田口事務局長 13時 退庁 13時30分 下倉氏と案件があって要談 阪田氏 三上氏と案件があって要談(葛飾区内)
 15時 境氏と案件があって要談(墨田区内) 18時
 大場氏 日下部氏 渡邊氏 八武埼氏 深江氏 佐々木氏らと懇談会(区内)
 

●深刻な食糧不足に陥っている北朝鮮の首都・平壌に昨年12月、金正日総書記の指示で、同国で初となる「本場」のイタリアン・レストランがオープンし、大人気を博していることが朝鮮新報が先週報じたことで明らかとなった。
 
 同紙によると、北朝鮮政府はこのレストランのために、イタリアから小麦粉・バター・チーズなどを買い付けており、レストランを訪れたある北朝鮮人女性は
 「ピザやスパゲッティが世界的に有名な料理だとはテレビや本で見て知っていたが、実際に食べたのは初めて」と語ったという。
 
 レストランの支配人によると、コックが本場イタリアの料理を再現しようとしたが失敗すると、イタリア料理を愛しているといわれている金総書記がコックをイタリアのナポリやローマに送って修業させたという。
 同店では金総書記の期待にこたえるために材料にこだわり、本場の味を忠実に再現しようと意欲的に取り組んでいる。
 
 国内ではじめて本場のピザ屋がオープンする一方で、北朝鮮は深刻な食糧不足にあるとされる。
 国連食糧農業機関(FAO)によると、北朝鮮の人口の約4割(推定870万人)に対し、今年10月の収穫期までに推定80万トンの食糧援助が必要だ。
 しかしウッド米国務省報道官代行は17日の記者会見で、北朝鮮が昨年6月から米朝合意によって2年半ぶりに再開していた米国からの食糧支援を今月に入ってから
 「今後は受け取らない」と通告してきたことを明らかにしている。
 
 支援を拒否する背景には「人工衛星」発射予告で米国などとの関係が緊張する中、北朝鮮が態度を硬化させていることがあるが、ウッド報道官代行は「支援は困窮した北朝鮮国民を助けるもので、失望している」と、北朝鮮政府の支援受け取り拒否に遺憾の意を表している。
 

●舛添要一厚生労働相は19日午前の記者会見で、自民、公明両党が同日午後にまとめる追加雇用対策の財政規模について
 「政府として財源付けするなら、1兆5000億円規模の雇用対策を打ち出したい」と述べた。1.5兆円は一般会計と雇用保険の特別会計から拠出、09年度の補正予算で対応する見通しだ。
 
 与党の追加対策は、失業手当が切れた長期失業者らに対し、職業訓練に取り組むことを前提として月額10万円程度の生活費を給付することが柱。政府・与党は、そのための基金(3年間)を創設し、財源を捻出(ねんしゅつ)する方針だ。
 
 舛添氏はこの生活費給付について
 「モラルハザードを起こさない配慮も必要で、何でもかんでも給付というより、貸与してしっかり(訓練を)やった方は返還免除という形が一番いいと思う」と述べ、貸し付けが望ましいとの考えを示した。
 
 さらに、自身が大学生時代、成績優秀者を対象とした授業料免除を受ける努力をしたことにも触れ、
 「ニンジンは馬の鼻先に付けるから『よく走れ』となる。最初から食べさせたら走らないような気がする」とも述べた。

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