<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

それぞれのチームに帰りてシーズンへ WBC出場選手 (03月28日)(土)

 北朝鮮の人口衛星ミサイル発射がせまりマスコミの最大の話題になっている。快晴 曇り 6−12度 肌寒い
 6時 起床 散策 9時 案件があって下倉氏 10時 トーヨーへ行く 10時30分 鈴田氏 13時 川中氏
 午後 執筆 夜は書類 手紙 月刊雑誌 週刊誌の整理をする。
 

●自民党の行政改革推進本部(本部長・中馬弘毅元行政改革担当相)が27日開かれ、「内閣人事局」の設置などが盛り込まれた国家公務員制度改革関連法案を了承した。
 政府は31日に法案を閣議決定する方針。焦点の内閣人事局長は、麻生太郎首相の主張が通り、官僚トップの事務の官房副長官が兼職することになった。
 ただ党側は「専任の内閣人事局長も新設が可能なように内閣法改正を視野に入れる」ことを首相に要請することを条件としており、党内に火種を残した。
 
 法案の了承は既に2回見送られていることから、政府内では局長ポストの新設を主張する党内意見に配慮し、内閣官房に置く国家戦略スタッフを充てられるようにする折衷案が検討された。
 首相や甘利明行政改革担当相も了承したが、最終的に内閣法制局が同スタッフを充てるのは「法律上無理がある」と反対し、折衷案の提示は見送られた。
 この日の会合も紛糾し、中川秀直元幹事長らは新設ポストを主張。
 出席者の大半が官房副長官の兼職を批判した。
 
 しかし中馬氏が「首相は新設をどうしても認めない。法案は首相の強い意思だ」と同意を求め、最終的に官房副長官級の内閣人事局長を新設するため、党側が将来的に内閣法改正を求めるとの条件付きで、法案を了承した。
 中馬氏は会合後、記者団に「(内閣人事局が設置される)来年4月に麻生さんが首相かどうかも分からない。(今の法案でも)官房副長官が国会議員か事務かを時の政権が自由に決められる」と述べ、現在の法案でも国会議員が内閣人事局長ポストに就けると強調した。
 
 ただ、ポストの新設を強く主張した塩崎恭久元官房長官は 「我々は今の首相のために法律を作っているのではない。どういうまとめ方をするかは中馬さん次第だ」と法案了承に反発している。30日にも開かれる党総務会などで了承の手続きが取られるが、異論が出ることが予想される。

<カレンダーへ戻る