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緊急の経済サミットロンドンで 思惑の相違カオスのごとく (04月02日)(木)

 ロンドンG20経済サミットが開かれた。麻生首相は20人中最初に会場に入り、最後に会場から出るそうで、序列が最下位だそうだ。
 小雨のち曇り 8−15度C 9時 案件があってトーヨーで打ち合わせ 10時 新井氏と要談(区内) 道場六三郎氏から電話 12時 昼食会(墨田区内)
 16時 大屋氏 酒田氏 北氏と要談(渋谷区内) 夜桜の花見をするもとても寒い。
 

●ソウル発 共同通信
 北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は二日、「重大報道」を発表し、「人工衛星ロケット」として打ち上げる長距離弾道ミサイルに対して警戒する日米韓を名指しし、「わずかな『迎撃』の動きでも見せれば、すぐにでも正義の報復打撃を加えるだろう」と警告したと朝鮮中央通信が報じた。
 ラヂオプレス(RP)によると、総参謀部が「重大報道」を発表するのは初めて。
 
 総参謀部は「高度の戦闘準備態勢をとっている」と主張。日本には「迎撃行為を敢行したらわが人民軍隊は容赦せず、既に展開した(日本の)迎撃手段だけでなく重要対象にも断固とした報復を加える」と述べ、日本海に展開するイージス艦などが対象となることを示唆した。
 
 米国に対しては、「報復の被害を避けようとするなら、展開した武力を撤収させなければならない」とし、韓国には「民族の誇りである衛星打ち上げを妨害してはならない」と注文を付けた。
 
 モスクワ発 共同通信
 ロシア外務省のネステレンコ情報局長は二日、北朝鮮の弾道ミサイル発射準備問題について、「いくつかの国が迎撃計画を進め、北朝鮮が報復を警告していることに強い懸念を表明する」と述べ、日本の破壊措置命令発令の動きなどをけん制した。
 一方で同局長は「ミサイル発射の自制は国際社会の懸念を払しょくし、六カ国協議を促進する」とも述べ、自制を呼び掛けた。

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