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にせ衛星いずこに消えしか洋上に 将軍さまをあがめたたえつ (04月09日)(木)

 追加経済財政支出15兆円は前代未聞である。
 6時 起床 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 
 8時50分 区へ 12−22度C 9時 関山課長
 上山課長 10時 白井生活振興部長 10時10分
 案件があって大沼氏が来訪 12時30分 花柳旭氏 坂東登喜美氏ら来訪要談。
 14時 退庁 14時30分 大宅氏と案件があって要談(区内) 16時 江戸川区美術会選定展に絵を取りに行く(タワーホール) 18時30分 案件があって知森氏と要談(区内) 夜は田辺剛志「レクサスの秘密」を読む。
 

●ソウル発 共同通信
 北朝鮮の最高人民会議(国会に相当)第12期第1回会議が9日午前、平壌で開催され、金正日総書記が同会議で、北朝鮮の国家最高ポスト、国防委員長に三選された。
 北朝鮮の朝鮮中央通信が伝えた。朝鮮中央放送は同日午前、「正午から『重大放送がある』」と伝えていた。
 
 長距離弾道ミサイル発射で内部結束を強めるなか、3期目となる金総書記の指導体制がスタート。
 健康問題を抱える金総書記の後継問題を含む権力構造に変化があるか注目される。
 聯合ニュースによると、北朝鮮の朝鮮中央テレビはこの日午前9時(日本時間同)から、金総書記が現地指導する記録映画などを流し、祝賀ムードを盛り上げた。朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は9日付の社説で、第1回会議を「共和国の強化発展と強盛大国建設に歴史的転換をもたらす意義深い会議」と主張した。
 
 最高人民会議は、3月に実施された代議員選挙で選出された687人で構成され、任期は5年。本来ならば、昨年9月にも第1回会議が開催されるはずだったが、8月に脳卒中で倒れたとされる金総書記の健康悪化により、延期されたとみられる。
 
 北朝鮮は1998年、弾道ミサイル「テポドン1号」を発射後に、第10期最高人民会議第1回会議を開催。憲法改正で「国家主席」が廃止され、最高ポストとなった国防委員長に金総書記が推(すい)戴(たい)され、2003年に再選された。
 

●代表就任から丸3年を迎えた民主党の小沢一郎代表は7日の記者会見で、代表続投に強い意欲を示すとともに封印してきた検察批判も再開した。
 ただ、小沢氏の進退は党が18、19両日に独自に実施する次期衆院選の情勢調査が判断材料になるだけに、調査結果の公開をめぐり早くも党内で火花が散り始めている。
 
 「役員会、常任幹事会、議員総会で続投の了承をいただいたばかりだ。現時点では、民主党が必ず国民の信を得て政権を取れると認識している」
 7日の記者会見。記者団から進退に関する質問を浴びせられると、小沢氏はいらだちを隠さず、進退問題は決着済みとの認識を示した。
 「男が不覚の涙で恐縮です」と涙をみせながら、記者団の質問に丁寧に応じた公設秘書起訴直後の「続投会見」との落差は大きい。
 
 さらに、小沢氏は同日夜、鈴木宗男新党大地代表のパーティーで、
 「政治の世界に公権力、国家権力が口を挟んだり、影響を及ぼすことになれば民主主義は成り立たない」と検察批判を復活させるなど、ここでも強気の姿勢をみせつけた。
 ただ、小沢氏の足元は盤石ではない。西松事件で痛手を負った民主党の政党支持率は、各種世論調査でじりじりと下降。
 次期衆院選を目前に控えた議員の動揺は隠せず、いまだ小沢氏の進退問題は最大の関心事となっているからだ。
 
 その判断基準となるのが、衆院300小選挙区の党独自の情勢調査。
 長妻昭政調会長代理は7日の常任幹事会で、「どこまでデータを開示するのか」と、党執行部に調査結果の「公開」を要求。
 前原誠司副代表も「今までの調査結果と比較対照する中で、党内全体で議論することが大事だ」と述べ、データを党所属議員に示すよう求めた。
 というのも、小沢氏が代表に就任して以来、調査結果は小沢氏ら一部党幹部だけが独占しており、今回も公開されなければ、「小沢氏に都合の悪い結果が出ても、隠蔽(いんぺい)して逃げ切るのでは」(中堅議員)との疑念があるためだ。
 これに対し、小沢氏は記者会見で「必要な情報は個人に伝達している。公表はしない」と公開に否定的な考えを示したが、今後、党内で公開を求める声が高まるのは必至の情勢だ。

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