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クライスラー倒産きまり米国の 象徴ひとつここに崩れる (05月01日)(金)

 デトロイト・ワシントン発 ロイター通信
 米自動車大手クライスラーは30日、債務再編をめぐる協議が失敗に終わったことを受け、ニューヨーク州で連邦破産法11条の適用を申請した。
 また、伊フィアットとの提携も発表した。
 
 オバマ米大統領はこれについて、クライスラーの3万人の雇用と関連サプライヤーおよびディーラーの数十万の雇用を救う上で重要な意味を持つステップだとし、歓迎する意向を示した。
 フィアットはクライスラーの株式20%を取得した。政府資金返済後に過半数株式を保有する可能性がある。
 連邦破産法11条の適用はマンハッタンの破産裁判所に申請された。
 
 米政府はこれを受け、最大35億ドルのDIPファイナンス(事業再生融資)と最大45億ドルのエグジットファイナンス(出口融資)を提供する。
 破産法の適用期間は30―60日としている。
 クライスラーの3600にのぼる米国内ディーラーの一部は閉鎖する見通し。
 クライスラー・フィナンシャルは、新車とトラック向けローンの提供をやめ、代わりにゼネラル・モーターズ(GM)の金融子会社GMACがクライスラーのディーラーにローンを提供する。
 クライスラーのナルデリ最高経営責任者(CEO)は、クライスラーが破産から脱却し、フィアットとの提携が完了した後に退任する。
 

●晴れのち曇り 17−23度C 8時40分 トーヨーで打ち合わせ 8時55分 区へ 打ち合わせ 10時 大沼氏が案件があって来訪要談。区長室へ行く。
 10時20分 岩城鶴岡市東京事務所長が来訪。
 架電 来電 11時 案件があって中山氏を訪問(区内)
 10時30分 陳海鵬氏と待ち合わせて、有楽町へ(FCCJ) 12時 大塚氏 木田氏と懇談(FCCJ)
 14時 坂井氏と懇談(FCCJ) 18時 溝口氏 狭山氏と案件があって懇談(中央区内) 喉が痛くてどうやら風邪をひいたらしい。熱はない。
 19時 陳氏と夕食(中央区内) 失礼して帰宅した。

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