<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

夏風邪に喉の痛みて薬剤を 夕食の宵ビールとともに (05月04日)(祭・月)

 みどりの日だそうで、なるほど庭にも一面みどりが溢れている。 16−22度C 一部晴れのち曇り。
 6時 起床 散策 9時 案件があって吉野氏 大宅氏と懇談 13時 案件があって作家の高岡公生氏と対談「日本文学の近未来」(千代田区内)
 18時 夕食会(中央区内) 夜は古都を行く「興福寺」を見る。 手紙 書類 雑誌 単行本の整理をする。
 

●メキシコ政府は3日、新型インフルエンザの感染者について、590人が確認されたと発表した。
 一方、中南米のエルサルバトルでは初めて、2人の感染者を確認。
 これで、感染国・地域は20に広がり、感染者は1000人を超えた。
 
 メキシコのコルドバ保健相はさらに、新型インフルエンザによる死者が3人増え、22人になったと発表した。
 しかし、最後に死者が出たのは4月29日で、同国での感染拡大のピークは過ぎたとの認識を示した。
 また、フランス通信(AFP)によると、エルサルバトルでは、メキシコの旅行から帰った男性の感染が確認されたが、症状は軽いという。
 

●1日に発売された「諸君!」(文芸春秋)6月号に、同日発売でライバル誌である「正論」(産経新聞社)6月号の広告が掲載された。休刊する「諸君!」の最終号でエールの交換が実現した。
 
 広告はカラー見開き2ページ=写真。
 「『諸君!』の40年に深甚なる敬意を表します。惜別の思いを決意にかえ、『正論』は“保守”の松明を掲げ続けます」とのメッセージに加え、「諸君!」を創刊した当時の文芸春秋の社長で名編集者とうたわれた池島信平氏のエッセーから「これからは保守派でゆきましょう」とのくだりを引用した。
 
 広告のコピーを考えた上島嘉郎正論編集長は「正論」6月号に「『諸君!』休刊に思うこと」と題した一文を載せ、「社の枠を超えての“戦友”でもあった」と休刊を惜しんだ。
 今後の保守論壇について「勝負としての論争の場をつくることが“仕事”だと思っている」と決意を示した。
 
 一方、「諸君!」の内田博人編集長は最後の編集後記で「長年の盟友にして、良きライバルだった雑誌『正論』にエールを送ります。
 一層のご健闘を。上島編集長、後はよろしく頼みました」と記した。
 「正論」の広告を掲載したことについては、産経新聞の取材に対し「大変光栄なこと。読者から見れば明確なメッセージとなって心強い。安心した気持ちだ」と述べた。

<カレンダーへ戻る