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みちのくの初夏の便りの蕗のとう 懐かしき味のどをめぐりて (05月18日)(月)

 大阪兵庫など関西のインフルエンザ感染が130人を超えた。江戸川区役所でもマスク、洗浄剤が配られている。 
 快晴 18−23度C 8時35分 トーヨーで打ち合わせ 8時50分 区へ 9時15分 鈴木氏 浅倉氏が案件があって来訪。
 9時30分 彦田生活援護第一課長の監査 13時15分 吉沢障害者施設課長の監査 
 夜は田母神俊雄ほか「国防論」を読む。 
 

●新型インフルエンザの国内感染拡大問題で18日、兵庫県や大阪府で新たに高校生らの感染が確認され国内の感染者は計130人となった。
 近畿地方での感染が広がっており、神戸市内では5歳の男児や60歳の男性など高校生以外の感染者も出た。
 
 同日、三菱東京UFJ銀行の神戸市の三宮支店でも行員の感染が判明、同行が支店の行員約60人を自宅待機とした。さらに、JR西日本の関連会社でも社員の感染を確認、キヨスク売店など8店舗を休業した。
 感染者の症状は季節性のインフルエンザと同様で、発熱で38度を超える患者はいるものの、軽症者がほとんどという。
 

●米疾病対策センター(CDC)の医師は15日の記者会見で、米国の新型インフルエンザ感染者が10万人以上に拡大している可能性を指摘した。また、米テキサス州の保健当局は同日、先週末に死亡した30代の男性から新型インフルエンザウイルスを検出したと発表した。感染に伴う米国の死者は5人目。
 
 一方、新型インフルエンザの感染者数は日本時間16日午前1時半現在、38カ国・地域で計8404人となった。死者は4カ国で計72人
 マレーシアとエクアドルでそれぞれ初めてとなる感染者が確認された。
 米国で感染の疑いが極めて強い人も含めた合計が4714人になったほか、メキシコやカナダ、コスタリカなどでも感染者が増えた。以上共同通信。
 

●共同通信社が民主党代表選を受け十六、十七両日に実施した全国緊急電話世論調査で、鳩山由紀夫新代表が
 「どちらが首相にふさわしいと思うか」との質問で43・6%と、麻生太郎首相の32・0%を11・6ポイント上回った。
 四月下旬の調査では首相が小沢一郎前代表を13・7ポイントリードしており、代表交代の「効果」が表れた形だ。 
 
 一方、鳩山氏に「期待する」は「大いに」「ある程度」を合わせても47・5%で、「期待しない」の計50・6%を下回った。
 小沢氏の党内影響力に関しては「ある程度残る」「かなり残る」との見方が計82・4%に達し、二重権力構造になるとの疑念が根強いことをうかがわせた。
 麻生内閣の支持率は26・2%で、十一、十二両日に実施した前回調査より1・8ポイント減少。不支持率は5・1ポイント増の60・2%。代表交代が次期衆院選で民主にプラスに働くかは「変わらない」49・0%、「プラス」31・9%、「マイナス」16・2%だった。
 次期衆院選比例代表の投票先は民主37・3%、自民25・8%で、民主がリードを拡大。政党支持率も民主が30・0%と、自民の25・2%に差をつけた。

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