<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

DNP一五%減少の 日本経済いまドロ沼に (05月20日)(水)

 新型インフルエンザの遺伝子検査を緩めることになったらしい。
 晴れのち曇り 18−28度C 8時35分 トーヨー
 8時55分 区へ 9時30分 浅野経営企画部長の説明 石田企画課長の監査 13時15分 畦柳財政課長の監査
 18時 江戸川鶴岡友好団体連絡会(鶴岡市東京事務所)
 小生は会長で挨拶と議事の進行。 江戸川区と鶴岡市の友好は近年特に頻繁に行われている。 20時 解散
 夜は半藤一利「隅田川の向こう側」を読む。小生は向こう側に生まれて一生住んでいるものだ。
 

●内閣府が20日発表した1−3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値によると、物価変動の影響を除いた実質GDPは前期比4.0%減、年率換算で15.02%減となり、戦後最悪を記録した。
 昨年10〜12月期に続く2期連続の2ケタマイナス。昨秋以降の世界的な金融危機を背景に輸出の大幅な減少が続く中、企業部門の悪化が家計部門に波及した。
 
 4期連続のマイナス成長も戦後初めて。物価の影響を含む名目GDPも2.9%減(年率10.9%減)に落ち込んだ。
 この結果、2008年度実質成長率は3.5%減と、1998年度(1.5%減)を下回り、戦後最悪となった。以上時事通信。
 

●週刊誌に知人女性との宿泊旅行を報じられ、引責辞任した鴻池祥肇前官房副長官(参院兵庫選挙区)について、自民党兵庫県連が除籍処分を決めたことが20日、分かった。党本部には文書で報告した。同県連によると、所属国会議員の除籍は過去に例がない。
 
 県連によると、19日に緊急役員会を開き鴻池氏の処分を検討。政府が新型インフルエンザ対策本部を設置した日に旅行に出発していたことに批判が集中し、最も重い除籍処分を決定した。
 今後、県連として鴻池氏の政治活動を支援することはないという。
 
 県連の五島壮幹事長は「女性問題というより職務放棄に当たり、内閣支持率にも影響しかねないとの意見が大半だった。
 重い決定だが、反対や慎重論はなかった」と話している。
 鴻池氏は4月下旬、知人女性と静岡県の熱海温泉にゴルフ旅行に出かけた際、国会議員に与えられるJR無料パスを使用したと報じられた。
 鴻池氏は事実関係を認める一方、「健康上の理由」で官房副長官を辞任した。
 

●新型インフルエンザ感染が拡大する中、感染者が「発熱外来」だけでなく、地域の診療所で受診できる仙台市の対策が注目されている。
 パンデミック(世界的大流行)時にはかかりつけの診療所で診断、治療を受け、症状の軽い患者は自宅療養する方式で、季節性のインフルエンザと同様に診療し、感染拡大を防ぐのが狙いがある。
 感染者が増加している大阪府や兵庫県では感染者が発熱外来に集中し、病床がパンク状態になる問題が生じているが、仙台市ではこうしたことを想定し、地元の医師会と協力して態勢を整えてきた。
 
 この「仙台方式」は新型肺炎(SARS)騒動に危機感を抱いた梅原克彦市長が約4年前の市長就任時から、準備を進めていた。
 東北大の専門家から情報を得たり、厚生労働省仙台検疫所長だった岩崎恵美子氏を副市長に迎えるなど、陣頭指揮にあたった。
 仙台市は今月、新型インフルエンザがパンデミックに突入したことを想定し、地域の診療所が軽症者診療機能を担うことなどを盛り込んだ
 「メディカル・アクションプログラム」を策定。パンデミック時には、感染者の多くは最寄りの「かかりつけ医」がいる医療機関に行くだろうという想定のもとに検討した。岩崎副市長は「国の行動計画は発熱外来を設定しているが普通のインフルエンザと同じ対応ができれば、かかりつけの医療機関に診てもらい、早く治療して自宅待機してもらった方が感染拡大防止になる」と話す。
 
 協力を依頼された医師会は患者を受け入れる診療所を募り、市は受け入れ診療所にタミフルや防護用マスクの配布準備をしている。
 軽症患者は抗インフルエンザ薬の処方で自宅療養を基本に、重症患者は入院治療を行う態勢を進めている。
 梅原市長は「今後は東北へも感染拡大が予想されるが、市民の生命と健康を守るため、気を引き締めて取り組んでいく」と語っている。

<カレンダーへ戻る