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じっと耐えその時来たれば戦いの 決死の時ぞいまやまたれる (05月21日)(木)

 快晴で朝から暑い。冷房の季節になった。6時 起床 散策 9時 案件があってトーヨーで打ち合わせ 10時 中山一天堂へ行く(区内) 11時 案件があって木田氏 仁村氏らと要談(区内)
 12時 昼食会 16時 案件があってSTKの打ち合わせ会(葛飾区内) 19時 大宅氏と懇談(区内)
 夜は小林多喜二「蟹工船」を読む。学生時代以来のことなり。
 

●和歌山市で平成10年、4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒になった毒物カレー事件で、殺人などの罪に問われ1、2審で死刑判決を受け、今年4月に上告を棄却された林真須美被告(47)側の判決訂正申し立てについて、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は申し立てを棄却する決定をした。真須美被告の死刑が確定した。決定は18日付である。
 
 申し立てで弁護側は
 「カレーに混入されたヒ素と同じ特徴のヒ素が林被告の自宅などから発見されたとする鑑定は信用性がなく、不審な挙動をしていたとする目撃証言は人違い」などと事実誤認があると主張。
 しかし、同小法廷は「判決の内容に誤りのあることを発見しない」とした。

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