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生と死は一体なりと盧武鉉氏 屈辱の果て飛び降り自裁 (05月24日)(日)

 朝から小雨である。18−24度C 午前中 短歌新聞社から歌集『生々流転』が来たので送付者名簿を作成した。 午後も原稿の整理をした。 18時 市川美術文化財団の会に出る。 19時 中座。 夜半から雷がなり大雨となった。 
 夜は雑誌 単行本 手紙 書類の整理をした。 夜半になってから小谷野敦「『こころ』は本当に名作か」を読む。
 

●ソウル23日聯合ニュース
 林采珍(イム・チェジン)検察総長は23日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の逝去を受け緊急幹部会議を開き、盧前大統領に対する捜査打ち切りを決めた。
 大検察庁(最高検察庁に相当)中央捜査部は、朴淵次(パク・ヨンチャ)前泰光実業会長が国政全般に影響力のあった盧前大統領のバックアップを受けようと、その家族に「包括的わいろ」640万ドル(約6億円)を渡し、盧前大統領もこれを知っていたとみて捜査を進めてきた。
 
 検察は盧前大統領だけを被疑者、権良淑(クォン・ヤンスク)夫人と長男の建昊(ゴンホ)氏、長女の静妍(ジョンヨン)氏らは参考人と線引きしていただけに、640万ドル全体に対する捜査は中断される見通しだ。
 法務部の金慶漢(キム・ギョンハン)長官も同日に声明を出し、哀悼の意を示すとともに「現在進めている盧前大統領に関する捜査は終了するものと承知している」と明らかにした。
 

●民主党の小沢一郎代表代行は23日、沖縄県南城市での会合であいさつし、政府・与党が今国会の大幅な会期延長を検討していることについて
 「(麻生太郎首相が)衆院解散をずらして(7月の)サミット(主要国首脳会議)に出席したいというのが本音だ。
 自分たちの権力をいかに守るか、保身にきゅうきゅうとしている」と批判した。
 小沢氏は、首相について「ぐずぐず解散を先延ばしする、ぐずな総理」と酷評。「国民に目を向けた政治を実現するには、皆さんの1票1票で政権を代える以外にない」と強調した。

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