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因縁の予選の恨みさまざまに 岡田ジャパンンが予選を通過す (06月06日)(土)

 朝から雨が降っている。19-21度C 午前中 原稿 13時 環境フェアー(文化センター) 15時
 江戸川第九を歌う会総会(GP) 16時30分 KATシンポジューム(千代田会館)
 18時30分 ガボリョウーの味の集い(ル・ペルゴレーズ)(東京ヒルトン)フランスのグランシェフ、ガボリョーの店。
 

●自民党の小泉純一郎元首相は5日、訪問先のロシア・サンクトペテルブルクで開かれたフォーラムで、総額14兆円の2009年度補正予算について
 「当面のプラスが将来の赤字としてはね返る」と批判した。「政局の話はしない」としてきた小泉氏の発言のウラにはなにがあるのか。
 
 小泉氏は「日本は来年税収よりも、国債を発行する借金が増えるだろう」と語り、「世界で一番借金している国になる」と述べた。
 一方、日本国内でも小泉改革派の中川秀直元幹事長が同日、名古屋市で街頭演説し、日本郵政の西川善文社長の続投に反対する鳩山邦夫総務相について
 「信念を持って主張するなら仕方ない。堂々と内閣から去るべきだ」と述べた。
 
 自民党中堅議員は「もともと小泉氏は国債を30兆円に圧縮するといい、実行してきた。
 これは景気対策のため今回の予算では無視されている。このうえ西川氏が更迭となれば郵政民営化も後退する。
 自分の路線が否定されつつあることにはらわたが煮えくり返っており、麻生太郎首相に『分かっているだろうな』と暗に脅しをかけているのでは」と語った。

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