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ウイグルの暴動激し弾圧の 映像ゆれて汗のしたたる (07月05日)(日)

 6時頃に起きる。山は晴れ 20-27度C 宿舎から  8時 山古志村を訪問し、 木籠(こごも)集落 東竹沢集落の水没家屋とこごも橋の参観。宿舎へ帰り、
 10時 タクシーで小千谷市の中心街を見に行く。小千谷市立図書館3階の「西脇順三郎記念館」へ行く。市内参観。
 13時 おじや牛の角突き大会・小千谷闘牛を観る(小千谷闘牛場)。 20組の雄牛が参戦。熱戦の末、16時30分にようやく終了して散会。歩いて宿舎へ。タクシーで小千谷へ、 17時 小千谷駅周辺を散策。長岡へ。 長岡で夕食 19時12分発の新幹線で帰京しした。
 

●ソウル発 時事通信
韓国紙、中央日報(電子版)は5日、北朝鮮の事情に詳しい複数消息筋の話として金正日(キムジョンイル)総書記が5月中旬以降、平壌を離れ、南東部の江原道元山(ウォンサン)にある別荘に長期滞在中であると報じた。
 専用列車の動向などを追跡している米軍事衛星が別荘入りをとらえたとし、同筋は「韓国の情報当局も把握している」と指摘した。
 
 中央日報は長期滞在の理由について、後継者として伝えられている三男正雲(ジョンウン)氏(26)に、総書記がいない状況下の平壌で政治経験を積ませるためだと推測している。
 金総書記の健康状態との関連では、ある消息筋は「悪化したというより、大事をとって別荘で静養している可能性が高く、すでに回復していることも考えられる」と語ったという。
 

●自民党の大島理森国対委員長は3日、衆院解散を先送りするために、今国会をいったん閉じて、臨時国会召集後に解散−という考え方について、「好き嫌いから言うと、あまり好きな方ではない」と否定的な見解を示した。
 
 臨時国会を召集して衆院任期満了の9月10日に解散すれば、憲法の規定で10月20日まで投票日を先送りにできる。投票日を日曜日とすると同18日投票が最も遅いケースとなる。
 これは「奇策」ともいわれるが、自民党内に選挙先送りの空気が広がっているのは確かだ。
 
 麻生太郎首相による人事の迷走で読売新聞が4日に発表した世論調査では内閣支持率は19.7%で、再び2割を切った。「こんなときに選挙をするのは自殺行為だ」(若手)との声は強い。
 また、民主党の鳩山由紀夫代表の献金偽装問題を追及し、じわじわと民主党の支持率を下げたい思惑もある。
 さらには「麻生首相の自民党総裁任期は9月30日までだから、総裁選をやって、10月の選挙に臨めばいい」(中堅)というプランも。
 大島氏は「麻生首相がどう考えるかは分からない」と述べた。なんでもありということか。

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