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ドタバタの末に辞退の茶番劇 東国原やはり漫才 (07月14日)(火)

 寝苦しい夜であった。25−30度C 晴れのち曇り
 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時50分 区へ
 福祉部の決算監査 渡邉部長の説明 小林福祉推進課長の説明 質疑 13時15分 健康部の決算監査 山本部長の説明 丸山健康推進課長の説明 質疑 
 18時 お盆の入り
 

●麻生太郎首相は次期衆院選について、今月21日の週に解散、8月30日投開票と決めた。明治23年の第1回衆院選以降、7月の解散は初めて。8月投開票は100年以上前の明治時代に2度あるだけで、極めて異例だ。
 
 過去44回の衆院選のうち、8月の投開票は、大隈重信内閣の明治31年と、任期満了選挙となった桂太郎内閣の明治35年で、いずれも8月10日だった。8月の衆院選が避けられてきた背景には
(1)夏休みの行楽シーズンで投票率低下が予想される(2)選挙運動が広島、長崎の原爆の日や終戦記念日などに重なりかねない
(3)猛暑のさなかの選挙戦は有権者や候補者、運動員の負担が大きい−などの事情が指摘されている。
 
 公選法は衆院解散の翌日から40日以内に衆院選を行うと規定しており、これまでの最長は前回衆院選の34日。7月21日解散なら8月30日の投開票まで40日となり、公選法が定める期間を最大限使う形になる。

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