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風雪の厳しき決算前年度 監査終わりてひと息のつく (07月16日)(木)

 毎日猛暑が来ている。25−33度C 晴れのち曇り。
 8時 案件があって大阪氏 柴多氏来訪懇談
 9時45分 トーヨーで打ち合わせ 10時 区へ行ったが駐車場が満車であった。
 13時 退庁 13時30分 案件があって吉野氏 鈴田氏と要談(区内) 18時 島村よしのぶ後援会『伸興会』総会。小生は会長であり挨拶をし、議事を進行する。(タワーホール2階)議事のあと19時から懇親会を開催。間もなく島村氏が国会から到着して挨拶したが、解散を目前にした会合となった。 20時30分 解散して平井へ二次会。
 22時過ぎに終了して平井の三次会へ 続いて四次会へ
 またまた五次会へ。 一年に一回程度の痛飲会合なので我慢した。 午前二時に帰宅。 
 

●時事通信社が9〜12日に実施した7月の世論調査によると、麻生内閣の支持率は前月比7・8ポイント減の16・3と急落、昨年9月の政権発足以来最低となった。
 不支持率は同7・6ポイント増の64・2%。政党支持率も、民主党が1998年の結党以来初めて自民党を逆転した。
 東京都議選など地方選での同党連敗で示された麻生太郎首相への逆風が裏付けられた形だ。
 
 内閣支持率が2割を切ったのは、3月以来。首相が自民党役員人事をいったん検討しながら断念し、指導力不足を露呈したことなどが、下落につながったとみられる。
 政党支持率は民主が18・6%(同3・1ポイント増)で、自民は15・1%(同3・3ポイント減)。
 以下は公明4・6%、共産1・7%、社民1・3%、国民新0・2%。支持政党なしは55・7%だった。
 「首相にふさわしい政治家」は、鳩山由紀夫民主党代表が34・3%(同0・3ポイント減)で、麻生首相の15・1%(同8・8ポイント減)を大きく引き離した。
 
 次期衆院選比例代表の投票先も民主が37・4%(同3・5ポイント増)となったのに対し、自民は19・5%(同5・3ポイント減)に落ち込み、差がさらに広がった。 
 

●自民党反麻生勢力の中川秀直元幹事長らは16日午前、党本部で両院議員総会の開催に必要な党所属国会議員の署名を執行部に提出した。
 署名は133人で、与謝野馨財務・金融相や石破茂農水相の2閣僚や鳩山邦夫前総務相が含まれている。
 
 開催が実現すれば、東京都議選など一連の大型地方選連敗の責任を追及する場となるのは確実。
 執行部が混乱の収拾に手間取れば、21日にも衆院解散を断行しようとしている麻生太郎首相の戦略に狂いが生じる可能性もある。
 
 署名簿の提出には中川氏のほか、加藤紘一、武部勤両元幹事長と中堅・若手議員も参加。
 一方、執行部は両院議員総会の開催に消極的で、これに代わる「総括の場」を検討している。 
 

●北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さん=拉致当時(23)=と横田めぐみさん=同(13)=について、ジャーナリストの田原総一朗氏(75)が「外務省も生きていないことが分かっている」と発言し精神的苦痛を受けたとして、有本さんの父親、明弘さん(81)と母親の嘉代子さん(83)が16日に、田原氏を相手取り計1千万円の慰謝料を求める訴えを神戸地裁に起こすことが、15日分かった。
 
 代理人の弁護士らによると、田原氏は4月25日に放送されたテレビ朝日の「朝まで生テレビ!」で、拉致問題交渉が難航する背景について、「2人は死亡した」と主張する北朝鮮側に対し、日本側が生存を前提に交渉しているためと説明。「外務省も(2人が)生きていないことはわかっている」と発言した。
 有本夫妻は、「発言自体が著しく感情を害したうえ、虚偽をテレビで全国に伝えており、違法性が高い」と訴えている。
 
 有本夫妻の思いを受けた「救う会和歌山」と「救う会熊本」の代表らが、新たに「有本さんを支える会」(和歌山市)を結成。今後、訴訟や活動をサポートしていくという。

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