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六〇年前の想い出昼の雲 蝉の声する庭を歩みて (08月15日)(土)

 蝉の声が激しい。敗戦の日 快晴 26−33度C
 午前中 原稿 午後 外出 18時 MSKの夕食会(区内)
 

●沖縄県は15日、新型インフルエンザに感染した沖縄本島中部の50歳代の男性が同日未明、入院先の病院で死亡したことを明らかにした。
 同県によると、新型インフルエンザによる死者は国内で初めてだという。
 

●東京都江戸川区の葛西臨海公園で大麻を栽培したとして、警視庁組織犯罪対策5課などは、大麻取締法違反(栽培)の疑いで、同区中葛西のアルバイト店員(27)を逮捕した。 同課によると、容疑者は「自分で吸うために栽培していた」と容疑を認めている。
 
 逮捕容疑は、今年春ごろから7月28日の間、同公園内の雑木林で、大麻草約8本を栽培した疑いがもたれている。
 同課によると、容疑者は以前、オーストラリアで働いていたことがあり、昨年9月に帰国する際に、大麻の種を国内に持ち込んだとみられる。
 容疑者はたびたび同公園の“栽培地”を訪れ、肥料をまくなどの世話をしていたという。

 
●小泉、安倍両元首相は15日朝、東京・九段北の靖国神社を相次いで参拝した。「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・島村宜伸元農水相)の41人も集団参拝し、同会によると参加者は自民、民主、改革クラブの衆院前職29人と参院12人。
 内閣からは佐藤剛男法務副大臣、岸信夫防衛政務官が参加した。
 
 麻生首相は参拝しない考えを既に明かしているが、島村氏は参拝後の記者会見で「総理になる前はよくお参りしていた。
 選挙を目前に控え、党内で反対されている人をおもんぱかった」と語った。
 
 日本遺族会会長を務める自民党の古賀誠選挙対策本部長代理も参加し、「すべての国民がわだかまりなくお参りできる靖国神社にしたい。今のままでは総理もお参りできない。天皇陛下にお参りいただく施設として、環境整備を真剣に考えないといけない」。
 民主党が掲げる新たな国立追悼施設の設置については「どなたをおまつりになるのか聞いてみたい。国家観はどうなっているのか」と批判した。
 個別に参拝した自民党の鳩山邦夫前総務相は記者団に「総理が来ない。そんなバカなことがあるか。私は怒りに震えている」と述べた。

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