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わずかなる翳をつくりてゆるやかに 信州台地の夢見て休む (08月16日)(日)

 書類の身辺整理をし出すときりがない。 晴れ 25−32度C 午前中 書類整理 銀行のATMへ行く。
 午後も書類整理など 夜は手紙 書類 雑誌 単行本の整理などをする。
 

●無所属で活動していた田中真紀子元外相(65)が民主党に入党し、地元の衆院新潟5区から出馬することが分かった。
 民主党の鳩山由紀夫代表らが15日、新潟県長岡市で記者会見し、正式発表した。
 衆院選で優勢が伝えられる民主党にとっては、政権奪取の“最終兵器”として、強〜い味方を得た格好だ。
 
 真紀子氏は14日、東京都豊島区のJR池袋東口で、民主候補の応援演説を行い、約2000人の聴衆を前にして、「いよいよ現実に政策を実行するときが来た。自分の立場を明確にしなければならない」と言い切った。
 おなじみ、父親の田中角栄元首相をほうふつさせる語り口で、拍手喝采を得た真紀子氏。
 自民党時代に小泉純一郎内閣で外相に起用されたが、外務省幹部と対立するなど日本外交が機能不全に陥り、1年足らずで更迭された。
 
 2002年8月に秘書給与流用疑惑を受ける形で議員辞職。03年10月に自民党を離党し、新潟5区から無所属で衆院選に出馬し、当選。
 05年の郵政選挙も無所属で当選していた。今回の選挙で初めて民主党が推薦を決定。真紀子氏は「選挙後の入党は有権者に失礼。明日、発表します」と語った。
 
 民主党にとっては、真紀子氏の入党は、無党派層の支持拡大に結びつくとして、「政権交代に一段と弾みがつく」(幹部)との期待がある。
 さらに、政権交代すれば、野党となる自民からの“口撃”に反撃できる力強い存在となるだけに、“防衛”相として、一気に入閣の可能性も出てくるという。

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