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中盤の戦況厳し総選挙 ビラを拒否する駅降りるひと (08月23日)(日)

 朝から曇り勝ちだがあまり暑さを感じない。暑さに馴れてきたせいか? 27−32度C 8時 車で家を出る。 8時30分 案件があって木田氏と合流 11時 中小企業問題のセミナールで発言(木更津中央商工センター) 12時30分 昼食 15時 帰京 17時 案件があって大田氏 三田氏と懇談(葛飾区内) 19時 平野氏 水戸氏と懇談(区内)
 

●30日投開票の衆院選まであと1週間。公示後の選挙戦で唯一の日曜日となった23日、麻生太郎首相(自民党総裁)や鳩山由紀夫民主党代表ら各党の党首は首都圏などで街頭演説。激しい舌戦を繰り広げ、有権者に支援を訴えた。
 「自民党には間違いなく日本経済を成長させる政策があるが、民主党にはない。今どき、ばらまき社会主義みたいなのは駄目だ」
 首相は千葉県市原市内で街頭演説し、民主党をこう批判、敵意をむき出しにした。
 
 自民党の劣勢が伝えられる中、巻き返しを図ろうと懸命。「自民党は皆さん方の生活を守り、明るい未来をつくり上げる。日本再生のために働ける力と場を与えていただきたい」と声を張り上げると聴衆に向かって頭を下げた。
 
 公明党の太田昭宏代表は東京都北区の地元選挙区で「景気がプラス成長になったのは与党の具体的な戦いがあったからだ」と実績をアピール。「厳しい選挙になっている。命懸けで戦っている」と自らの議席維持にも危機感を募らせ、支持を求めた。
 
 これに対し、民主党の鳩山代表は東京都台東区での街頭演説で「政治を正しい方向に導いていくため、何としても民主党が政権交代を果たさなければいけない」と重ねて表明。300議席超の民主圧勝の可能性を伝える報道各社の調査結果に触れ、「気の緩みにつながりかねない。最後まで気が抜けない」と警戒感を示し、党内の引き締めに全力を挙げた。

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