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巨大なるニミッツ寄港原子力 空母の威圧震える世論 (08月24日)(月)

 今回の総選挙には国民の皆がかなり大きな関心を持っているようだ。投票率も高くなると予想されている。国民は、現在の自分の生活に何らの不満と不安を皆が持っている。政治が何らこの問題を解決してくれない不安と不満である。
 24−31度C 曇りのち晴れ 8時30分 江戸川区監査委員室へ行く。 打ち合わせ 来客 執務 10時 江戸川区会計室例月出納検査 平田会計室長の説明。 続いて監査委員協議会を開く 『平成20年度江戸川区決算監査意見書』についての協議を行なう。 そのほか多くの協議を行なった。
 13時30分 案件があって岩崎氏 若林氏 福込氏と要談  14時 島村氏と案件があって要談 15時 案件があって伊形氏 古賀氏 小出氏と懇談 17時20分 韓国文化院文化部門の懇談会に出る(渋谷区ない)。 20時 周新鵬氏の還暦の会に出席する(新宿区内)
 

●米海軍の原子力空母「ニミッツ」(満載排水量約9万7000トン)が24日午前、神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地に寄港した。
 原子力空母「ジョージ・ワシントン(GW)」が同基地に配備された昨年9月以降、別の原子力空母の寄港は初めて。市内では数百人規模の抗議集会などが22日から続いている。
 
 ニミッツの寄港は97年9月以来2回目。全長はGWより約10メートル長い約342メートル、乗組員は約5600人で母港は米サンディエゴ。補給や乗組員の休養などが主な目的とみられ、28日まで滞在する。
 GW配備に反対の市民団体共同代表、呉東正彦弁護士は「将来的に複数の原子力艦を横須賀に配備する狙いがあるのではないか。絶対に許せない」と話している。
 GWは原子力空母が米本土以外に配備された初のケースで、同基地は配備に伴い原子力空母に対応する維持管理態勢を整備した。GWは大規模な補修を受けた後、6月10日から長期の作戦航海に出ている。
 

●韓国の金大中元大統領の告別式が23日午後、国葬としてソウルの国会議事堂前広場で行われ、李明博大統領や各界代表、外国政府の弔問使節ら約2万人が参列、故人の冥福を祈った。
 元大統領のひつぎはソウル市内を巡回、市民が最後の別れを告げた後、国立墓地に埋葬された。韓国の国葬は在任中の1979年に暗殺された朴正煕大統領(当時)以来30年ぶりで、退任後の大統領としては初めて。
 
 告別式では、葬儀委員長の韓昇洙首相が弔辞で「故人(金元大統領)の民主化と南北統一への熱望は韓国の未来を開く大切な道しるべとなるだろう」と述べ、民主化運動と南北和解に尽力した金元大統領の生涯をたたえた。李姫鎬夫人ら遺族や李大統領夫妻が献花と焼香をしたのに続き、市民を含めた参列者が祭壇に花を手向けた。
 
 告別式を終え、元大統領のひつぎを乗せた車は韓国国旗と遺影に先導され、元大統領の自宅やソウル市庁前広場に立ち寄って国立墓地へ。
 同日夕、新たに造成された国立墓地の一角に埋葬された。テレビ各局は特別番組を組み、告別式から埋葬までを生中継で報じた。
 
 聯合ニュースによると、告別式で李大統領が焼香に立った際、参列者の一人が「偽善者」と叫んで警護員に制止される場面があったものの、全体的に大きな混乱はなく、韓国内は哀悼の雰囲気に包まれた。
 告別式には、かつて「政敵」だった金泳三、全斗煥両元大統領が参列。日本の河野洋平前衆院議長や米国のオルブライト元国務長官、中国の唐家●(=王へんに旋)元国務委員らも政府特使として参列した。  以上共同通信

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