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半減の予想厳しく自民党 追い詰められて敗戦前夜 (08月29日)(土)

 いよいよ明日が投票日である。期日前投票が非常に多く1千万人を超えたらしい。晴れ 26−31度C 
 8時 案件があって河賀氏 大宅氏と要談
 13時 広川氏と案件があって要談 15時 三上氏 春日氏と案件があって要談 17時 明田氏 光峰氏 迫田氏と会談(区内)
 

●投開票日が30日に迫った総選挙。政権交代を旗印に追い風に乗る民主党の獲得議席が、自民党の過去最多記録の300議席を超える可能性も伝えられる。数字を手掛かりに歴史的な政権選択選挙の見どころを探った。
 
 これまで女性の当選者が最も多かったのは2005年の前回総選挙の43人。今回、女性候補は229人と過去最多で、連続で記録が更新されるか注目だ。これまで衆院で土井たか子氏、参院で扇千景氏が議長に選出されているが、初の女性首相が誕生するのはいつの日か−。
 
【241】
 衆院定数は480で、過半数ラインは241。自民、公明両党の連立政権が継続するか、民主党を中心とした新政権に交代するか、「241」がその分かれ目になる。
 
【300】
 1党が獲得した過去最多議席は、1986年の衆参同日選で中曽根康弘首相率いる自民党が獲得した300。これに次ぐのが前回05年など過去2回の選挙で自民党が得た296だ。事前の各種情勢調査では、民主党は300を上回る勢いとされるが−。
 
【321】
 民主党が321議席を獲得すれば、議長を出しても衆院で3分の2以上を占め、参院で否決された法案などを単独で再可決し成立させることも可能となる。民主党は参院での数の不足を補うため社民、国民新両党と連立を組む方針だが、321以上を制した場合は両党と対立する政策課題でも強気の対応を取ることが可能になる。
 
【177と223】
 民主党の過去最多議席は03年の177。一方、自民党の過去最低議席は、政権の座から転落した93年の223。事前の情勢調査では、ともに“記録更新”の可能性が大きそうだ。
 
【66】
 二大政党制の流れが定着する中で、中小政党には厳しい戦いが強いられる。与野党第1党以外の党派などの獲得議席が最も少なかったのは、最近では03年総選挙の66議席。この時は自民、民主両党で計414議席と全体の86%を占めた。「民主旋風」が吹き荒れる今回はどうなるか−。
 
【67】
 小選挙区比例代表並立制が導入されて以降、投票率が最も高かったのは05年総選挙の小選挙区で記録された67.51%。事前の世論調査で、有権者は05年並みの高い関心を示している。投票率の高低は政権選択選挙の行方に直結しそうだ。

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