<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

毀し屋の本領発揮総選挙 小鳩内閣ここに誕生 (09月16日)(水)

 今日午後いよいよ鳩山内閣が誕生した。8時30分  区へ 晴れ 9時30分 文化共育部文化課長の説明 10時 アターブル松屋タワーホール船堀の監査 11時10分 アターブル松屋グリーンパレス
 13時15分 サントリーP江戸川区総合文化センターの監査 15時 案件があって吉田氏が来訪懇談 16時 退庁 18時 SKCの会(葛飾区内)
 

●16日発足する鳩山内閣の閣僚名簿が発表された。
 同日夜、皇居での認証式後に初閣議を行い、民主・社民・国民新の三党連立による鳩山政権が正式に始動する。
 
 閣僚名簿は・・・(敬称略)
 総理       鳩山由紀夫 62
 副総理・国家戦略 菅  直人 62
 総務       原口 一博 50
 法務       千葉 景子 61
 外務       岡田 克也 56
 財務       藤井 裕久 77
 文部科学     川端 達夫 64
 厚生労働     長妻  昭 49
 農水       赤松 広隆 61
 経済産業     直嶋 正行 63
 国土交通     前原 誠司 47
 環境       小沢 鋭仁 55
 防衛       北沢 俊美 71
 官房       平野 博文 60
 国家公安委員長  中井  洽 67
 金融・郵政問題  亀井 静香 72
 消費者・少子化  福島 瑞穂 53
 行政刷新     仙谷 由人 63
 ※菅氏は経済財政諮問会議の廃止まで経済財政相と科学技術相を、前原氏は防災・沖縄・北方相を、中井氏は拉致問題相を、福島氏は男女共同参画・食品安全相をそれぞれ兼務する。
 

●麻生内閣は16日午前の閣議で総辞職した。麻生太郎首相の在任期間は358日間で、現行憲法下では7番目の短命政権となった。
 
 総辞職を受け麻生氏は首相官邸で記者会見し、「世界同時不況に迅速に対応し、大胆な景気対策を打ったことは実績として誇れる。やり残しは経済対策が道半ばだということだ」と述べた。
 
 一方、官邸前には朝から麻生氏の退陣を悔やみ、思い思いのプラカードを掲げた約200人のファンらがズラリ。まさに異例の光景で、昼すぎに官邸を出た麻生氏が車から降りて手を振ると、大歓声があがった。
 

●自民党総裁選(18日告示・28日投開票)の対決構図が固まってきた。ベテラン議員の谷垣禎一元財務相(64)が正式に出馬を表明した一方、中堅・若手の代表として「脱派閥」「世代交代」を掲げる河野太郎衆院議員(46)は推薦人20人を確保。小野寺五典衆院議員(49)は推薦人集めが難航しており、石破茂農水相(52)は出馬しないとの見方が広がっている。
 
 「誰かが捨て石となる覚悟で走り出さなければ動かない」。谷垣氏は15日の記者会見で、こう出馬表明した。さらに「選挙に勝つ態勢を作らなければ国民の期待に応えられない」とも述べ、来年夏の参院選に向け「勝てる候補者」への差し替えにも取り組む決意を示した。
 
 谷垣氏には、所属する古賀派の古賀誠会長や森喜朗元首相、青木幹雄・前参院議員会長ら党重鎮が支援。一時は出馬に前向きな意向を示した加藤紘一元幹事長や、加藤氏を担ごうとした鳩山邦夫前総務相も支援に回る。
 
 こうした党の「親分衆」(河野氏)らが推す谷垣氏に対し、河野陣営は「推薦人のめどはついた」と自信をみせる。派閥解消や世代交代を訴える中堅議員の菅義偉選対副委員長も、所属する古賀派を離脱し、後押ししており、総裁選は「世代間闘争」の色合いを帯びてきた。

<カレンダーへ戻る