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八ッ場ダム工事中止に悩みあり 前原氏の目の下にくまが (09月24日)(木)

 国連での鳩山演説がセンセーションを呼んでいる。前原国土交通相の八ッ場ダムの現地訪問がトップニュースである。
 快晴 20−25度C 8時35分 トーヨーで打ち合わせ 8時50分 区へ 17時 日本短歌協会年鑑編集委員会の打ち合わせ(パンドラ) 終わって懇親会。
 

●ニューヨーク発 時事通信
 鳩山由紀夫首相は23日午後(日本時間24日未明)、ロシアのメドべージェフ大統領とニューヨーク市内で会談した。
 懸案の北方領土問題について首相は「われわれの世代で最終的に解決し、平和条約を締結できるよう大統領のリーダーシップに期待する」と表明。
 大統領は「交渉を一層精力的に行いたい。独創的アプローチを発揮する用意がある」と応じ、交渉を加速することで一致した。
 
 両首脳は、11月にシンガポールで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際に再び首脳会談を行い、領土問題の本格交渉に向けた準備を進めることを確認。
 また、政治レベルの対話を活発化するため、定期的に外相協議を行うことでも一致した。
 
 首相は、日ソ国交回復を果たした祖父鳩山一郎元首相が、11956年の日ソ共同宣言で明記された歯舞、色丹の2島引き渡しでは領土問題は解決できないとの認識を持っていたと指摘。その上で「50年たっても平和条約が締結できないのは両国にとってマイナスだ」と柔軟な対応を促した。大統領も「双方が極端な立場を離れるべきだ」との考えを示した。
 また、首相は「『独創的なアプローチ』についての考え方をしっかり示してほしい」と求めた。

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