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鶴岡と江戸川友好三〇年  鶴岡会の酒のあじよし (09月28日)(月)

 爽やかな朝である。20−26度C
 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時50分 区へ 10時 例月出納検査日 監査委員協議会 12時30分 退庁 18時30分 江戸川区友好団体連絡会(鶴岡市東京事務所)
 

●9月28日 AFP
 27日に投開票されたドイツ連邦議会(下院)選挙で、アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相(55)が新しい中道右派の連立政権を率いる公算となった。
 
 開票速報によると各政党の得票率はメルケル首相率いる保守派の与党、キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)が33.5%、メルケル首相が連立を希望していた自由民主党(FDP)は15%で、自由民主党は1998年以来となる政権復帰を果たす見込み。
 
 ドイツの選挙制度では、政権を獲得するには得票率の合計が約48%を超えることが必要とされる。
 過去4年間、キリスト教民主・社会同盟と大連立を組んだ社会民主党(SPD)の得票率は戦後最低の23%にまで落ち込んだ。
 
 メルケル首相はベルリン(Berlin)で支持者らを前に、「新しい政権を作るために安定多数を得るという目標を達成した」と述べた。一方、SPDのフランクワルター・シュタインマイヤー(Frank-Walter Steinmeier)外相は、落胆した支持者らに対し、厳しい敗北を喫したことを認めた。SPDは11年ぶりに野党に転落する。
 
 選挙戦は景気回復が主なテーマとなったがあまり盛り上がらず、投票日直前に国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の指導者ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)容疑者らがアフガニスタンからのドイツ軍の撤退などを要求するビデオメッセージを公開したことも影を落とし、投票率は72.5%と歴史的な低さを記録した。下院では左派党(Linke)を除く全主要会派がアフガニスタンへの派兵に賛成しており、この問題は大きな争点にはならなかった。

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