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紅をひく顔の鏡にせまりゆく 背中眺めつ時計あわせる (10月21日)(水)

 快晴であり爽やかである。17−23度C
 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時45分 区へ 来客 打ち合わせ 13時 退庁 14時 案件があって保坂氏 大宅氏と要談 16時 案件があって森氏 工藤氏と要談(区内) 18時30分 故港谷洋一氏の通夜(江東区内) 夜は美術展の作品 手紙 書類 雑誌 単行本の整理をした。
 

●日本郵政の次期社長に内定した東京金融取引所の斎藤次郎社長は21日、記者会見した。
 旧大蔵省(財務省)次官経験者の起用に批判が出ていることについて、斎藤氏は「(金融取引所トップとして)大幅な赤字による崩壊危機を立て直すなどいろんなことをやっている。元官僚という意識はない」と述べ、官僚OBであることへの批判に反論。
 「わたし自身は天下りという認識はない」と強調した。
 
 日本郵政の経営方針については、「まだ社長になったわけではないので、正式就任後に話したい」と繰り返し、具体策には一切言及しなかった。
 ただ、「大変な仕事になるだろうなという感じは持っている。一生懸命やりたい」と述べた。

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