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カレントの一年終わりて忘年会 ビールで乾杯青山の宵 (12月02日)(水)

 晴れのち曇り 11−17度C 8時 案件があって木本氏が来訪 10時 臼井歯科 12時 友近氏と案件があって要談 16時30分 カレント編集会議 18時 カレント関係者忘年会(青山ライオン)20時に終了して解散 夜は山崎豊子「華麗なる一族」を読む。
 

●沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、政府内で2日、結論を年明け以降に先送りする案が浮上した。
 年内に現行計画の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設を決断した場合、県外移設を求める社民党などが反発を強めるのは必至で、政権の混乱回避を優先させるとの判断からだ。
 
 政府関係者は2日、「この数日で潮目が変わった。社民党が反対で固まってしまった」と述べ、年内決着は難しいとの見方を示した。
 社民党が先月30日の基本政策閣僚委員会で現行計画への反対を明言するなど反対姿勢を硬化させ、国民新党も歩調を合わせたためだ。
 政府高官も2日夜、「政権が保てないと意味がない。急ぐ必要はない」と語った。
 
 鳩山首相は2日夜、首相官邸で記者団に「3党連立は大事にしたい」と述べた一方、「日米関係に影響がないよう努力したい」と語った。
 先送りする場合も、政府は「年内、現行計画」での決着を求める米国に配慮し、2010年度予算案に移設関連経費を計上する方向だ。
 だが、米国側の理解を得られるかどうかは不透明だ。

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