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在日の友と語りし朝鮮の 四方山話時を忘れて (12月04日)(金)

 晴れのち曇り 9−17度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時45分 区へ 10時 監査委員協議会 12時 案件があって池田氏が来訪要談 12時50分 退庁 13時 梁氏と案件があって要談 取材(区内)
 15時30分 案件があって山口氏 西尾氏と懇談 
18時 新垣氏 田沼氏 御田村氏と懇談 20時に終了して解散
 

●恋愛に消極的な20代男性は、食べ物や飲み物の味もライト系を好む傾向が強いことが、菓子メーカーなどの調査で分かった。
 20〜40代の男女を6つの質問で「恋愛消極派」と「積極派」に分類し、各世代で味覚の好みを調べたところ「消極派」の「20代男性」がもっともライト系の味を好んでいた。
 世代別でもヘビーな味を好む「肉食系」は「40代男性」で、世代間ギャップが明確に現れた。
 
 調査は菓子メーカー「キャドバリー」の日本法人キャドバリー・ジャパンと調査機関「味香り戦略研究所」(東京)が行った。
 それによると、「消極派」の20代男性は味の好みについて「ヘビー」「ミディアム」「ライト」の “3択”から、半数近い48%が「ライト系」を志向。
 一方、20代の女性は「積極派」の女性の47%がライト系を志向し、「消極派」(39%)よりも多い結果となった。
 恋愛に積極的な女子はダイエットに気を使い、恋愛に関心の少ない女性は“ガッツリ系”を好む傾向も浮かんだ。
 
 積極派、消極派をあわせた世代別の比較でも、20代男性のライト系志向が45%と同世代の女性43%よりも高く、ここでも男性の「草食化」を裏付けた形に。
 世代別で最もヘビー系を好む割合が多かったのは40代男性(23%)と30代女性(22%)だったことも明らかになった。
 調査は今年9月、首都圏の20〜40代の男女1236人を対象に、インターネットで調査を行ったという。
 

●強制退去処分を受けた中国人の女が、指紋を変えて入国審査時のバイオ(生体)認証をくぐり抜け、昨年12月に再入国していたとして、警視庁は近く、この女を入管難民法違反(不法入国)容疑で逮捕するという。
 
 バイオ認証を巡っては今年1月、韓国人の女が特殊なテープで指紋を変造して入国していたことが判明した。
 入管当局はこれを機に、指紋をスキャナーで読み取る精度をあげるなどの対策を取っているが、それ以前の不法入国が再び発覚したことで、対策実施前に、ほかにも類似の不法入国がなかったか検証を迫られるのは必至だ。
 入管当局によると、バイオ認証を通過した不法入国者が警察に摘発されるのは初めてであるという。
 
 捜査関係者によると、同法違反の疑いが持たれているのは、別の事件で先月、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕された林蓉容疑者(27)。
 日本人の清掃員の男(59)との婚姻を理由にビザを取得した上で、来日前に中国国内で指先の表皮を手術するなどして指紋を変え、昨年12月、偽名で取得したパスポートを使って関西空港の入国審査場のバイオ認証を通過、不法に入国した疑いが持たれている。
 
 先月、警視庁が中国人らによる偽装結婚事件を摘発した際、清掃員の男と結婚したはずの林容疑者が別の中国人の男(26)と暮らしていたことがわかり、同庁は、林容疑者を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。
 取り調べの過程で、林容疑者が2007年3月、就労ビザが切れた後も東京・赤坂の飲食店でホステスとして働いていたとして強制退去処分となり、中国に送還されていたことが判明した。
 
 林容疑者の両手の人さし指の中央部には、指紋の模様を分断した不自然な傷が残っており、同庁で入国審査の状況を調べたところ、バイオ認証で、強制退去時に採取された指紋と一致せず、「別人」と判定されていたことが判明した。
 林容疑者は取り調べに対し、指紋を細工したことを否定しているという。
 
 ◆バイオ認証=全国の空港などの入国審査場で、入国を希望する外国人の両手の人さし指の指紋をスキャナーで読み取り、国内外の指名手配犯や過去に強制退去処分を受けた人物の指紋のデータベースに接続して照合する制度。
 テロ対策として2007年11月に導入され、昨年11月までの1年間で846人が入国を拒否されている。
 

●米国のCNNから・・・
 米国務省報道官は3日、ボズワース北朝鮮政策特別代表が12月8日に北朝鮮を訪れると正式発表した。
 10日まで滞在する。今年1月に発足したオバマ政権では初の米朝高官協議となる。
 
 同代表は、北朝鮮に核開発問題に関する6者協議への早期復帰を促し、核放棄を約束した2005年の同協議共同声明の確認を求める。
 訪朝後は韓国に向かい、中国、日本、ロシアの順で歴訪する。
 いずれも6者協議の参加国。平壌では、金正日総書記の側近とされる姜錫柱第1外務次官らと会談の予定。
 ボズワース氏には、ソン・キム6者協議担当特使、国防総省、国家安全保障会議(NSC)などの担当者が同行する。
 

●夕刊フジのゴシップ記事から・・・・
 先月末からデノミを実施し、商店が閉まるなどの混乱に陥ったとの報道のある北朝鮮である。
 そんな北が日本の貿易会社を通じてマヨネーズや女性下着などを大量発注していたことが分かったという。
 発注元は金正日総書記(67)の直轄企業?。経済危機の国情から、さすがの将軍様も倹約しているようだが、美女軍団への施しは忘れなかった!?
 
 兵庫県警外事課は今月1日、外為法違反(無許可輸出)容疑で大阪市にある貿易会社役員、中西伯子(62)と同社員、池山正記(73)の両容疑者を逮捕した。
 2人は日本政府が輸出を全面禁止している北に対し、今年8月に神戸港から日用品(590万円相当)を不正に輸出した疑い。 
 
 取引先は金総書記の秘密資金を管理する「朝鮮労働党財政経理部」(39号室)の直営商社「新興トレーディング」(平壌)。
 経済産業省が定めた大量破壊兵器開発が疑われるリストに記載され、朝鮮人民軍の息がかかった会社だそうだ。
 捜査関係者は「中西容疑者は朝鮮語が堪能で何度も訪朝、党幹部と面会していた可能性がある」という。
 
 その直接注文するほど金総書記周辺が欲しがったのは、意外にも普通の日用品だった。
 「マヨネーズなどの調味料や衣料品、女性用下着などが多い」と捜査関係者。
 かつて超高級食材を豪快に輸入していた将軍様だが、今回は「ノーブランドで質素な物ばかり」だ。
 
 北は先月末から1週間の期限付きで、旧通貨と新通貨を100対1の割合で強制的に交換させるデノミを開始。
 「国際的な制裁で外貨不足に陥ったため、庶民のタンス預金を吸い上げる目的がある」(民間研究者)といい、経済情勢は窮乏を極めている。
 
 それでも将軍様が日本製にこだわるのは、美女軍団への施しのためとの見方も。
 北の経済に詳しい山梨学院大経営情報学部の宮塚利雄教授は「北の女性の間では『肌に接する物は日本製に限る』と言われており、どんな物でも日本製品はステータスの証し。
 『中国製のコンドームは分厚くて嫌だ。日本の薄いやつが欲しい』という声を聞いたこともある」と話すが、いずれも小さい話である?。

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