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想像を絶する子どもへの虐待 ものの如くに破棄さるいのち (12月18日)(金)

 快晴6−9度C 早暁東京でも震度4の地震があった。 東北地方は大雪とのことである。
 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時45分区へ 10時 例月出納検査 監査委員協議会 13時 監査委員 選挙管理委員 教育委員の三委員全員が区長に年末のご挨拶(区長応接室) 18時 監査委員事務局の忘年会(区内) 
 
●鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」を巡る偽装献金問題で、鳩山首相が東京地検特捜部に提出する上申書に署名したことが関係者の話で分かった。
 「過去数年間にわたり偽装献金をうかがわせる状況はなかった」などと関与を否定する内容で、代理人を通じ一両日中にも提出する。
 これを受け特捜部は週明けにも、会計事務担当の元公設第1秘書を政治資金規正法違反(虚偽記載)で在宅起訴する模様だ。
 
 鳩山首相は17日昼、デンマークのコペンハーゲンで開かれている国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)出席のため出発した。
 関係者によると、出国前、上申書に署名しており、「元公設第1秘書を信頼してすべて任せており、虚偽記載は知らなかった。
 虚偽記載をうかがわせる状況もなかったが、調査したところ虚偽記載が分かった」などとする内容という。
 資金提供元となった首相の実母は既に上申書を提出しており、首相の上申書で必要な証拠がそろう。
 
 特捜部は会計処理を一手に担っていた元公設第1秘書を在宅起訴する一方、鳩山首相や会計責任者だった元政策秘書は、いずれも嫌疑不十分で不起訴とする方針を既に固めているという。
 

●韓国の中央日報の記事から・・。
 米国政府がスティーブン・ボズワース対北政策特別代表を通じて金正日(キム・ジョンイル)北朝鮮国防委員長にバラク・オバマ大統領の親書を送ったことを公式確認した。
 しかし親書内容に対しては具体的な言及を避け、その背景をめぐり論難が巻き起こっている。
 
イアン・ケリー国務省スポークスマンは16日(現地時間)、定例ブリーフィングで「ボズワース代表訪朝時にオバマ大統領への親書があり、北朝鮮政府に渡した」と明らかにした。
 しかし「手紙の内容は公開できない」と述べた。ボズワース代表は別途の記者会見で親書伝達についてを問う質問に確答を避けた。
 その代わり「北朝鮮の非核化推進を前提に、現在および過去とはかなり違う米朝二者関係の未来ビジョンなどを北朝鮮指導部に直接伝えた」と述べた。
 
 また「北東アジアの国々と北朝鮮間の全般的関係を増進させる方法についても説明した」と付け加えた。ボズワース代表は続いて「金委員長の答信を持って来ていないことは確かだ」と笑いながら述べた。こうした言葉からオバマ大統領の親書には米国が北朝鮮に与えることができる多様な誘引策が含まれているようにみられる。
 
ボズワース代表はいくつかの新事実を公開した。韓半島平和協定締結について「6カ国協議が再開されれば最初の課題として非核化、平和協定、エネルギーおよび経済支援、関係正常化、北東アジア安保秩序構築などの要素の配列問題になる」とし「北朝鮮とこのすべての事案について議論し、特に平和協定交渉に入るための条件についても議論した」と述べた。
 
6カ国協議再開のための今後の活動については「6カ国協議議長国である中国がこれから数週間、主導的に動くだろう」と説明した。
 また「北朝鮮がウラン濃縮プログラムの最初の実験段階を終えたとし、6カ国協議が開かれればこの問題も議題に含めることで北朝鮮と合意した」と述べた。
 
 一方、米国務省はボズワース代表の訪朝直前、親書伝達計画を韓国側に伝えたが、内容については具体的な説明をしていなかった。
 特にオバマ政府が親書の伝達についても明らかにしない上、内容についても非公開の立場を固守しており、その背景に関心が集まっている。
 ジョージ・ブッシュ政府の場合、2007年12月、金委員長に親書を送った後、ホワイトハウス国家安保会議スポークスマンが親書内容の要約を公式ブリーフィングした。
 
韓半島問題に精通したワシントンDCの外交消息筋は、メディアに公開しにくい提案が親書に盛りこまれている可能性を提起した。
 「6カ国協議復帰を促す内容しか書いていなければ秘密にする理由がない」とし「オバマ大統領が『金正日委員長と直接会う用意がある』という就任前の発言を再び言及したことがある」と述べた。
 また別の消息筋は「ボズワース代表が何回も『北朝鮮との対話が非常に事務的(businesslike)だった』と話したことがある」とし「この意味は北朝鮮との対話がレトリックや巨大談論ではなく、具体的な問題が真剣に進行していることを意味する」と説明した。
 

●フランスのジスカールデスタン元大統領(83)が、自身とダイアナ元英皇太子妃(故人)をモデルにしたとみられる恋愛小説を執筆、10月1日に刊行する。
 21日付のフィガロ紙が報じた。どこまでが事実でどこからがフィクションかなどとメディアの話題を呼んでいる。
 
 「皇太子妃と大統領」と題した小説は1980年代半ばが時代背景。
 「独身」のランベルティ仏大統領と「結婚式の数日前に夫から別の女性との関係を打ち明けられ」悲嘆に暮れるパトリシア英皇太子妃が、バッキンガム宮殿で開かれた先進国首脳会議(G7)の閉幕晩さん会で知り合い、恋に落ちるというストーリー。
 
 ジスカールデスタン元大統領は74年から大統領を務めたが、81年の選挙で社会党のミッテラン氏に敗れ再選は果たせなかった。
 元大統領は94年にも「パッサージュ」と題した小説を出版している

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