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庶民とはかけ離れたる一〇億円 不正取得の非友愛政治 (12月22日)(火)

 曇りのち晴れ 3−11度C 10時 故猪俣氏の告別式(東京葬祭) 終わってから瑞江火葬場へ同行した。 中座して大沼氏と懇談と視察 13時 案件があって丹羽氏 大村氏と要談
 16時 臼井歯科 18時 故森氏の通夜(葛西平安祭典) 夜は原稿
 

●民主党の小沢一郎幹事長が21日のテレビ番組収録や記者会見で行った西松建設違法献金事件初公判と、天皇陛下と習近平中国国家副主席との特例会見に関する発言の要旨は次の通りだ。
 
(初公判について)私自身も秘書も違反したことも何にもない。必ず私は公平な裁判で無罪になると思っている。
(天皇陛下と習副主席の特例会見に関する記者会見での発言について)丁寧に答えたつもりなんですけどねえ。あまりにも(記者が)無知でねえ、びっくりしたんですよ。
 羽毛田なにがし(信吾)という宮内庁長官が会見まで開いて悪態つく。とんでもない話なんですよ。頭にきた、僕は。
 
(首相就任への意欲を問われ)形式的ポジションにあまり関心はないが、総理大臣になって、本当にみんなのためにやれると皆さんが思ってくださるときがあれば、拒む必要はないとは思っている。
(同)幹事長は実務だが、大臣は形式的なことが非常に多い。だからあんまり僕は好きじゃない。
 
 −−西松事件初公判について国民にどう説明するか
 「説明というけれども、何度も何度も申し上げてるから、言うのもあれだけども、最後にだけ、今回だけ申し上げるけども、私は全部、報告書も何も公開してます。
 私だけでしょ。自民党の何とかという人がそういったとしたら、あなたも公開しなさいよってどうして言わないの? どうして自民党にはそんなマスコミは甘いんだ? オレにだけなんだかんだいうけれども、全部公開している、マスコミの諸君にもみんな見せたじゃない。
 公開する必要のない事務所費の中身も。これ以上どうやって説明すんの? 広告出したら大変なカネかかっちゃうし、諸君が伝えてくれる以外に、伝えようがないでしょうが。だけれども、国民のみなさんの多くはきちんと、あの捜査というものがどうだったものか、ということを理解してくれていると信じております」
 
 −−幹事長は天皇陛下と習副主席の会見は国事行為で、内閣の対応は問題なかったとの認識を示した。
 しかし、憲法に外国賓客と陛下との会見は国事行為とは書いていない
 「憲法で規定している国事行為にはそのものはありません。
 しかし、その憲法の理念と考え方は天皇陛下の行動は内閣の助言と承認によって行われる、行われなきゃならないという基本的考え方は、天皇陛下にはまったくのプライベートちゅうのはないに等しいわけですから、日本国の象徴、日本国民統合の象徴というお立場にあるわけだから、その意味では、ご自身で自由にあっち行ったり、こっち行ったりちゅうことはできないわけで、天皇陛下の行動の責任を負うのは内閣なんだ。
 国民の代表、国民が選んだ政府、内閣が責任を負うということなんですから、内閣が判断したことについて、天皇陛下がその意を受けて行動なさるということは、私は当然のことだと思いますし、天皇陛下にお伺いすれば、喜んで、私はやってくださるものと、そのように思っております」

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