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普天間の移設問題暗礁に 言いたい放題政治家の愚は (02月12日)(金)

 朝から暗い曇りで、みぞれ交じりの小雨 4−6度C 8時30分 トーヨー 8時45分 区へ 打ち合わせ
 10時30分 石田氏 大曾根氏と案件があって要談
 12時 春日氏と案件があって要談 15時 大見氏と案件があって要談 18時30分 読売日響演奏会(SH)
 夜は荒川洋治「文学の門」を読む。
 

●民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる土地取引事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で起訴された石川知裕衆院議員=道11区=が11日、離党届を提出した。
 保釈されて7日目。この判断に対し、地元の有権者の間では賛否が交錯した。
 
 石川氏は11日夕方、帯広市で記者会見した。国会審議への影響を憂慮し、「党にこれ以上の迷惑をかけてはいけないと考えた」と離党届提出の理由を説明。
 「議員としては職責を全うしたい」とも述べ、議員辞職せずに無所属で活動する考えを示した。
 
 昨年の総選挙で石川氏を支持した帯広市の元公務員の男性(62)は「(事件は)秘書時代のことだから、離党や議員辞職は必要ないと思う」と擁護。
 同市の会社員の男性(62)も「小沢氏の身代わりになったようなもの。離党しても議員活動は続けられるのだから、臆(おく)せずにやればいい」と理解を示した。
 自民党の故中川昭一氏を推した同市の会社社長の男性(60)は「離党は当然。議員も辞職した方がいい」と厳しく指摘。「改めて有権者に信を問うのも選択肢の一つ」とも語った。
 

 石川氏の「身内」は支援継続の姿勢を鮮明にした。民主党11区総支部代表代行の池本柳次道議は「離党は大変重いことでショック」と語ったが、「陳情について、11区の案件は今後も石川議員を通す」と明言。石川氏の連合後援会の藤浦義弘会長は「離党は残念だが、後援会は政党と関係ない。励ます集会などを開きながら、いずれ復党できるよう活動を続けていきたい」と述べた。

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