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辞めさせし生方復帰方便の 小沢独裁暗愚の闇に (03月24日)(水)

 風が強くて暗い曇り 7−15度C 8時30分 トーヨー 8時45分 区へ行く 打ち合わせ 執務 10時30分 案件があって吉永氏と要談 12時 国際政経懇話会総会(千代田区内) 中食会 13時 総会 講演会
 分科会 討論会 総会 報告会 18時 夕食会
 映画会 21時 終了 解散 冷たい雨が降っていた。
 

●モスクワ発 時事通信 
 ロシア南部のアルタイ山脈では4万8000年前から3万年前に、現生人類やネアンデルタール人と、近縁ながら未知の異なる系統の人類が共存していた可能性が浮上した。
 ドイツ・マックスプランク研究所などの国際研究チームが、同山脈の「デニソワ洞穴」で一昨年発見された当時の人類の小指の骨から、細胞小器官ミトコンドリアのDNAを抽出して解読し、英科学誌ネイチャー電子版に24日発表した。
 
 人類と霊長類で最も近いチンパンジーとが、約600万年前に共通の祖先から分かれたと仮定すると、この「デニソワ人」は、約100万年前にネアンデルタール人や現生人類と分かれたと推定されるという。
 現生人類は、ネアンデルタール人と約47万年前に分岐したと考えられるため、これより2倍も古い時期に分かれたことになる。

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