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鳩山と小沢の首脳カネ疑惑 中井の女性艶聞続く (03月26日)(金)

 中井国家公安委員長の女性スキャンダルがマスコミを騒がせている。 曇り 4−12度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時45分 区へ 9時 並木教育委員会指導室長 10時 例月出納検査日 平田会計室長 監査委員協議会 13時30分 社会福祉法人つばき土の会理事評議員会(TH船堀) 16時30分 株式会社潮流社役員会(有楽町) 夜は書庫の書籍整理の続きをする。
 

●夕刊スポーツ紙が報じる、江戸川区立小学校長と保護者との性的関係のスキャンダルについて・・・
紙面によると・・・
 
 定年間際のエロ校長、執拗に関係迫る?「30代後半なかなかの美人」の見出しで・・・
 本文は
定年まであと1年だった東京都江戸川区の区立小学校の元校長(59)が、児童の保護者と複数回にわたり性的関係を持っていた問題で、元校長は関係を清算したい女性に執拗に交際の継続を迫っていたとみられることが分かった。
 一方、恋愛問題を教育委員会に相談したことで、学校や地域を混乱に巻き込んだ女性の行動にも地元関係者は眉をひそめている。
 
 元校長は2007年4月、最後の赴任地として江戸川の区立小に赴任。
 翌年春、当時5年生だった児童の母親と夜間に校内で行われるスポーツイベントで知り合い、その後の懇親会などで深い仲になったという。
 
 「元校長は地味なタイプで、女性関係のトラブルなんていまだに信じられない。
 女性は会社員の夫を持つ30代後半の主婦と聞いているが、年齢よりも若く見えて、なかなかの美人。私も元校長と同い年だが、ある意味うらやましいね」(小学校に納品している地元商店主)
 
 不倫関係になってからは、毎週夜のスポーツイベント後、学校に近いラブホテル街などで人目を忍んで逢瀬を楽しんでいたようだ。
 さらに元校長は、児童が卒業した昨年4月から女性を臨時職員として校内に招き入れ、勤務時間にもキスや性行為を始める。
 
 「女性は、落ち着いて授業を受けられない児童に付き添ってフォローする仕事でしたが、児童の状態が安定している日は職員室で待機することも多かった。
 元校長はそのすきに隣接した校長室に女性を招き入れ、応接用の大型ソファを使って行為に及んでいたようです」(学校関係者)
 
 しかし、夏休み中に女性が別れ話を切り出し、2学期開始を待たずに臨時職員も辞職。
 収まりのつかない元校長は、その後も交際を迫り、年明けに事態を知った女性のママ友達からPTAにうわさが伝わったという。
 2月には女性が区教委に相談し、元校長は卒業式1カ月前で更迭処分となった。
 
 「一番かわいそうなのは、ほとんど面識がない新校長から卒業証書を渡される6年生の約50人です。
 女性側にも非がある。大人同士できちんと解決してほしかったですね」(同校OBの会社員)
 
 自宅謹慎中の元校長に事情を聴くため電話すると、電話に出た女性は「(元校長は)家にはいません。何も分からないんです」と繰り返すのみ。その後の応答はなかった。
 
 という記事だが、この報道は伝えられている事実と、事実関係が正確でない部分が沢山あるように思うのが・・・
 

●足利事件の再審判決公判で宇都宮地裁の佐藤正信裁判長は、菅家利和さん(63)への無罪言い渡しの最後に、「菅家さんの真実の声に十分に耳を傾けられず、17年間の長きにわたり自由を奪ったことを再審公判を担当した裁判官として謝罪します。申し訳ありませんでした」と述べ、佐藤裁判長以下裁判官3人が起立し深々と頭を下げた。
 
 佐藤裁判長は、判決言い渡し後、「事件につきまして自戒の意味を込めて菅家さんに謝罪させていただこうと思います」と述べ、謝罪を始めた。
 裁判官3人で頭を下げた後、佐藤裁判長が「二度とこのようなことを起こしてはいけないとの思いを強くしました。今後の菅家さんの人生に幸多きことをお祈りします。菅家さんの思いを胸に刻み、再審公判を終わります」と述べ、閉廷を告げた。
 菅家さんは裁判長の言葉に黙って頭を下げた。
 

●民主党の小沢一郎幹事長の元秘書で、たもとを分かった高橋嘉信元衆院議員が東京地検特捜部の事情聴取に応じ、報道機関のインタビューに応じたことが永田町で静かな注目を浴びている。
 特捜部は今年2月、小沢氏を嫌疑不十分の不起訴処分としたが、水面下では内偵捜査を続けているためだ。今後、新しい展開があるのか。
 
 「確かに、『小沢氏が再び特捜部の動きを警戒し始めた』という話はある。ヤメ検の弁護士を通じて、何らかの情報を得たようだ。高橋氏の件と関係があるのか…」
 民主党関係者は語る。
 高橋氏は1980年、当時、自民党衆院議員だった小沢氏の秘書に就任。
 迫力満点のやり手秘書として知られ、小沢氏が自治相、官房副長官、幹事長と出世するにつれて、高橋氏の存在感も高まり、「小沢の影に高橋あり」とまで言われた。
 
 その辣腕ぶりは、政治漫画「票田のトラクター」の主人公、筒井五輪のモデルにもなったが、2000年に高橋氏が衆院議員になったころから関係が悪化。
 その後、たもとを分かち、昨年8月の総選挙では、小沢氏の選挙区・岩手4区から、敵対する自民党候補として立候補し、敗れた。
 今回の行動を「高橋氏の意趣返し」と見る向きもあるが、永田町では、小沢氏のすべてを知り得る高橋氏と特捜部の接近が注目されている。
 
 特捜部は1月中旬、小沢氏の個人事務所や資金管理団体、大手ゼネコンなどを家宅捜索し、大量の資料を押収。国税当局の応援も得て、ブツ読みに当たってきた。
 また、法務・検察当局は今月初め、東京地検次席検事に、特捜部長経験者で「小沢氏を起訴すべき」と強く主張したとされる大鶴基成氏を抜擢している。
 小沢氏は25日、福岡市内での記者会見で、一部閣僚が自身の「政治とカネ」の問題を批判していることについて、「国務大臣は国務について専念していただければいい!」と不快感をあらわにした。剛腕幹事長をイラつかせるのは何なのか。
 

●議員宿舎に、銀座のホステスを連れ込んでいた民主党の中井洽(ひろし)国家公安委員長(67)。
 国民の税金で建てた議員宿舎をラブホテル代わりに使っていたとすれば辞任確実の大問題だが、ちょうど1年前、自民党の鴻池祥肇官房副長官にも同様の醜聞が取りざたされた。この時、与野党のキーマンたちは何とコメントしたのか。
 
 昨年1月、鴻池氏は人妻を議員宿舎に連れ込み、第三者への貸与が禁止されているカードキーまで渡していたことが発覚。その後、辞任に追い込まれた。中井氏のケースと酷似している。
 当時の河村建夫官房長官(自民党)は「政府の中枢にある人が誤解されるのは不適切だ」と厳重注意している。
 民主党幹事長だった鳩山由紀夫首相は「今のうちに早く官房副長官をお辞めになった方がいい。このようなときは、しっかりとした責任をおとりになることが何より大事なこと」と辞任を要求。
 
 社民党の重野安正幹事長も「常識外の話だ。(進退問題は)自身で判断することだ」」と一刀両断した。
 現在、第三極を牽引するみんなの党の渡辺喜美代表は「オヤジ(故渡辺美智雄元副総理)も宿舎に住んでいたが、そんなことは一度もなかった。論外だ」と切り捨てた。
 ただ、民主党の小沢一郎幹事長の側近、輿石東幹事長代行はなぜか、「コメントの必要はない」。自身もかつて女性スキャンダルを報じられた菅直人財務相も「事実関係が分からない」と言及を避けていた。
 「政治とカネ」の問題では、誰一人責任を取ろうとしない民主党。中井氏の醜聞も臭い物にフタをする気なら、国民の信頼は地に墜ちるのではないか。
 

●ワシントン発 読売新聞
 ウィラード米太平洋軍司令官は25日、ワシントンで記者会見し、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題について、「陸上部隊は常に、訓練場や戦場に彼らを運ぶ能力を持つ空輸部隊と一緒に駐留するというのが、海兵隊の運用概念だ」と述べ、海兵隊という部隊の性格上、陸上部隊と空輸部隊を分散したり、沖縄県外にヘリ訓練を移したりする案が提案された場合、受け入れるのは困難だとの考えを示した。
 
 日本政府は県外での訓練を大幅に増やす方向とされているほか、検討中の米軍キャンプ・シュワブ陸上部に500メートル級の滑走路を造る案は、ヘリと飛行機の機能を兼ね備えた垂直離着陸機「MV22オスプレイ」が将来的に沖縄海兵隊に導入された場合、陸上部隊とオスプレイ部隊が離れて駐留する可能性があるとされる。
 同司令官は「現行案が最善の選択肢だ」と強調した。

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