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韓国の艦船沈没真っ二つ 引き上げ終わりて謎の深まる (04月26日)(月)

 晴れのち曇り 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時45分 区へ 10時 例月出納検査 監査委員協議会 12−20度C  14時 下倉氏 15時 パスポートの受理(交通会館2F) 16時 カレント役員会(成城クラブ) 17時 終了 17時30分 案件があって吉野氏 大宅氏と懇談 夜はトルストイ「戦争と平和」を読む。
 

●鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、鳩山氏を嫌疑不十分で不起訴とした東京地検特捜部の処分について、東京第4検察審査会は26日までに、処分は妥当だとする「不起訴相当」を議決した。議決は21日付。これにより、同事件で鳩山氏が起訴されないことが確定した。
 鳩山氏を政治資金規正法違反容疑で告発した市民団体が1月、処分を不当として審査を申し立てていた。 
 

●ソウル発 時事通信
 韓国海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」(1220トン、乗組員104人)が沈没した事故を調査中の韓国軍・民間合同調査団は25日、船体のごく近くで起きた「非接触水中爆発」による衝撃が船体を破壊したとの第2次調査結果を発表した。
 爆発については「機雷や魚雷などの武器システムの可能性」を指摘したが、詳細は「精密に分析・検討しなければならない」と述べた。
 
 第2次調査は24日に引き揚げられた天安の艦首部分に対して実施され、米国と豪州の海軍調査チームも参加した。主に肉眼による船体内外の調査結果によると、弾薬庫、燃料タンクに損傷がない▽内装などに燃えた跡がない−−ことから「内部爆発の可能性はない」と判断した。
 
 さらに「船体の切断面などに爆発の際に出るすすの付着や、熱によって溶けた様子がない」ことから、直撃弾ではなく、船体にごく近い部分で起きた「非接触爆発」による衝撃と圧力で船体破壊が起きた可能性が、より大きいと判断したという。
 
 聯合ニュースによると、調査団は「機雷や魚雷などの武器システムによって(衝撃の発生は)可能だろう。しかしどのような武器システムによるものかは、さらに詳密な分析と検討の結果を待たなければならない」と強調した。一方、金泰栄(キムテヨン)国防相は、同日の記者会見で大型魚雷が原因との見方を明らかにした。
 同調査団は16日、主に、先に引き揚げられた艦尾を中心にした第1次調査結果を発表し「外部爆発の可能性が高い」と述べた。

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