<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

驚異的石川遼の五八 ゴルフの醍醐味震えとまらず (05月03日)(祭・月)

憲法記念日である。晴れのち曇り 14-23度C 10時 東アジア政経國際フォーラムに出る(都内) 講演会 12時 昼食会 13時 講演会  15時 映画会 夜は太宰治「走れメロス」「ヴィヨンの妻」「津軽」を読む。
 

●北京発 時事通信
 北朝鮮の特別列車が3日早朝、中朝国境沿いの新義州市から中国の遼寧省丹東市に到着した。
 北朝鮮の金正日総書記が使用する特別列車とみられ、金総書記が訪中した可能性がある。
 この後、要人を乗せたとみられる車両が丹東を出発、大連に到着した。
 訪中した場合は06年1月以来、約4年ぶり。胡錦濤国家主席らと会談し、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議再開や経済支援を巡り協議するとみられる。

 特別列車は午前5時過ぎ(日本時間同6時過ぎ)、中朝国境の鴨緑江を渡る鉄橋をゆっくりと通過。特別列車は濃い緑色で、過去に金総書記が訪中の際に使用した列車と同じものとみられる。
 鉄橋近くのホテルや丹東駅周辺などでは厳重な警備態勢が取られた。
 この後、丹東から車両で出発、昼前に大連に到着したもようだ。
 訪中が確認されれば、08年に健康不安説が浮上してから初の外国訪問になる。
 北朝鮮にとっては中国から経済支援を引き出したい思惑があるとともに、3月の韓国艦艇沈没を巡る「北朝鮮関与説」に関して自らの立場を中国首脳に直接説明するとみられる。金総書記の三男で後継者との観測もある金正雲氏が同行しているかも注目される。
 
 金総書記はこれまで00年5月、01年1月、04年4月、06年1月にも訪中。06年は中国で改革・開放が進む広東省の電力、港湾、通信など社会基盤の関連施設を多く視察し、経済改革の参考にしたとされる。大連には、北朝鮮北東部の経済特区、羅先市の羅津港整備などに投資している中国企業があり、こうした企業を視察する可能性がある。
 

●ソウル発 時事通信
 韓国統一省は3日、観光事業の中断が続く北朝鮮の金剛山地区から、事業主体の現代峨山関係者ら16人を除くすべての韓国側企業職員が同日までに撤収したことを明らかにした。
 同省によると、施設管理業務を担当していた中国人従業員36人が2日午後に、韓国人職員24人が3日午前に韓国側に帰還した。
 北朝鮮は4月末、金剛山地区にある韓国政府と観光公社の不動産5カ所を没収したほか、民間不動産を凍結。また、韓国側企業職員に対し、3日までに退去するよう要求していた。(
 

●憲法記念日の3日、護憲、改憲両派が各地で集会を開いた。東京・日比谷公園の集会では、米軍普天間基地移設問題をめぐり、法律家養成塾の塾長伊藤真弁護士が「政府が全国各地に移設案を持っていけば、それぞれの地域で反対運動が起こり、(国内に米軍基地はいらないという)国民の意思を明確に示すことができる」と訴えた。
 
 日比谷公園の集会は「いかそう憲法!輝け9条!」がテーマ。伊藤弁護士は「憲法9条や前文は最先端のものだから、中傷もあるが、守る価値がある」と述べた。
 東京都新宿区の区民ホールで開かれた「新しい憲法をつくる国民大会」には改憲派の国会議員らが参加。永住外国人の参政権問題などを論議した。

<カレンダーへ戻る