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モンスター容姿醜悪整形を 百度重ねていまテレビスターと (05月12日)(水)

早朝から雨である。17度C 8時30分 トーヨー 8時45分 区へ 9時30分 福祉部 すこやか熟年課長の監査 13時15分 生活振興部 産業振興課長の監査 15時30分 案件があって大屋氏と懇談 夜は金井美恵子「快適生活研究」を読む。
 

●民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京第5検察審査会(検審)が「起訴相当」と議決した小沢氏について、東京地検特捜部が近く、任意で事情聴取する方針を固めたことが12日、分かった。
 女子柔道五輪金メダリスト、谷亮子氏(34)の参院選出馬で盛り上がる同党だが、特捜部に冷や水を浴びせられるのか。
 
 検審は先月27日の議決で、「絶対権力者の小沢氏に無断で資金操作する必要も理由もない。(小沢氏の供述は)不合理、不自然で信用できない。共謀共同正犯が成立するとの認定が可能だ」と判断した。
 これを受け、特捜部は再捜査に乗り出していたが、改めて小沢氏自身から事情を聴き、虚偽記入への積極的な関与の有無を再度確認する必要があると判断したもようだ。小沢氏が聴取に応じれば1月23日、31日に続き、3回目となる。
 
 検審の議決が出た先月27日、小沢氏は緊急会見を開き、「意外な結果で驚いている。最終的には、検察当局の適正な判断がなされると信じている。何もやましいことはしていない」と語り、幹事長辞職を否定した。
 しかし、各世論調査では、8割以上が「幹事長や国会議員を辞めるべき」と答えており、鳩山由紀夫首相(63)の迷走ぶりも合わせ、同党支持率を下落させる要因となっている。
 
 司法関係者は「検察当局としては、わずか3カ月前に出した『嫌疑不十分で不起訴』という結論を簡単には覆せない。ただ、世論の高まりもあり、小沢氏の再々聴取だけは不可欠と考えたのではないか」と語る。
 特捜部が小沢氏を再び不起訴としても、審査会が2度目の「起訴議決」をすれば、小沢氏は東京地裁指定の弁護士に強制起訴され、法廷というお白州に引きずり出されることになる。参院選を目前にして、民主党のダメージになることだけは確かだ。
 

●米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、日米両政府は米ワシントン近郊の国防総省で12日、外務・防衛当局の実務者協議を行う。
 日本側は、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)の沖合に杭(くい)打ち桟橋(QIP)方式で滑走路を建設する「浅瀬案」を軸にした政府案を米側に正式提示し、部隊運用や技術面での調整を急ぐ。政府は5月末の決着を断念しているが、努力の姿勢を示す狙いがある。
 
 鳩山由紀夫首相は11日夜、首相官邸で記者団に「アジアの情勢、世界の情勢を踏まえ、日米同盟をしっかりとしていかなければならない。議論を重ねれば重ねるだけの進展があると期待している」と述べた。
 
 実務者協議は4日の日本での開催に続き2回目。外務省の冨田浩司北米局参事官、防衛省の黒江哲郎防衛政策局次長、ドノバン国務筆頭副次官補、シファー国防次官補代理らが出席する予定。
 日本側は、浅瀬案に加え、鹿児島県・徳之島など県外への訓練移転▽鳥島・久米島の射爆撃場返還▽沖縄本島東側の米軍訓練水域一部返還▽日米地位協定見直し−なども米側に求めていく方針。
 
 ただ、米側は移設先の「地元の合意」を前提にしており、沖縄や徳之島が態度を硬化させる中で交渉の進展は見込めない。
 このため、政府は地元調整を急いでおり、平野博文官房長官は12日に鹿児島県入りし、徳之島の賛成派町議らと会談する予定。
 首相は4日に続き、23日に再び沖縄県を訪問し、仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事らに理解を求める考えだ。
 
 上京中の仲井真氏は11日、北沢俊美防衛相、平野氏と都内のホテルで相次いで会談した。仲井真氏は記者団に「新聞で書いてあることに近い話があった。県民としては裏切られたとの思いがある」と語った。
 一方、首相は11日の衆院環境委員会で「5月末までの合意を目指すことはオバマ米大統領の頭の中にも入っており、約束を果たすべく最善の努力をしている。全く断念していない」と述べた。

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