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年に一度ハントレー会なる集いあり 皆年とりて足元あやし (05月17日)(月)

快晴のち曇り 17−23度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時45分 区へ 打ち合わせ 執務
 来客 13時 案件があって星田氏と要談 16時 案件があって三田氏 大見氏と要談 17時 案件があって佐久見氏と要談 今村楯夫「ヘミングウエイの流儀」 山折哲雄「17歳からの死生観」を読む。 
 

●裁判員制度が21日に施行1年を迎えるのを前に、読売新聞社は、裁判員と補充裁判員を務めた経験者を対象にアンケートを実施した。
 回答した252人のうち、判決後も被告の更生についてよく思い返すと回答した人は6割を占め、経験者の多くは自分が担当した被告の人生に関心を持ち続けている実態が浮かんだ。
 
 また、判決後、裁判に参加した体験を周囲に話した人は9割を超す一方で、5割近くの人が守秘義務の範囲を分かりにくいと答えた。
 初の裁判員裁判が行われた昨年8月以降に裁判員等を務めたのは3500人以上。アンケートは、このうち連絡先の判明した341人に依頼し、74%にあたる252人(裁判員214人、補充裁判員38人)から回答を得た。
 
 判決後によく思い返すこと(三つまで回答)は、60%が「被告の更生」を挙げ、「自分の判断の是非」(35%)、「被害者・遺族の思い」(30%)、「控訴の有無・控訴審の行方」(25%)と続いた。
 判決後に体験や感想を周囲に話したと回答した人は94%で、話した相手(複数回答)は、「家族」(80%)に続いて、「友人」(55%)、「職場の同僚や上司、部下」(49%)も多く、貴重な体験を積極的に広めようとする姿勢もうかがえる。
 
 一方、判決を決める評議で出た意見などを漏らしてはならないとする守秘義務の範囲について、「話してはいけないことの範囲が分かりにくい」という回答を選んだ人が46%を占め、「ちょうどよい」の45%と拮抗(きっこう)した。
 
 裁判員、補充裁判員の経験を「良い経験だった」ととらえている人は9割を超え、審理や評議についても、「あまり理解できなかった」としたのは2人だけだったが、判断するのに必要な情報が「不足した」(22%)、評議の時間が「不十分だった」(17%)という回答も一定数あった。以上読売新聞記事から・・・。
 

●バンコク発 CCN
 タイ政府は17日、首都バンコク中心部を占拠するタクシン元首相支持団体「反独裁民主統一戦線(UDD)」のデモ隊に対する圧力を強めるとともに、タイ赤十字などの手で希望する人すべてを退避させる作業を始めた。
 一方、封鎖地域の外側の高級ホテル付近で同日未明、爆発音が響き、宿泊客が避難するなど、騒乱地域が拡大している。
 騒乱が5日目に入った同日朝までに死者は治安部隊の兵士1人を含む35人、負傷者は244人に上った。
 
 タイ政府が17、18両日を公休日に指定したため、17日は日系企業を含め占拠地域外にある企業の多くもオフィスを閉めている。また、タイの日本人学校も臨時休校とするなど、日本人社会にも混乱が広がっている。
 
 フランス通信(AFP)によると、UDDが占拠するルンピニ公園の南側で、封鎖地域の外側にある高級ホテル・ドゥシタニ付近で17日未明、爆発音、銃声が響き、宿泊客全員が地下に避難した。
 同ホテルは日本企業のオフィスが多いシーロム通りの入り口にあり、道路も封鎖されている。ルンピニ公園近くにある日本大使館はすでに、離れたホテルに事務所を移している。
 
 バンコクの日本人居住区はルンピニ公園から東へ数キロ程度離れている。しかし、16日夜にはUDDのメンバーとみられる多数のバイクが近くのスクンビット通りを集団で走るなど、示威行為を行っている。治安部隊がデモ隊の強制排除に乗り出せば、騒乱が周辺地域に飛び火する可能性も出てきた。
 

●城西国際大学の公開講座「『東京スカイツリー建設プロジェクト』を解説する」が15日、東京紀尾井町キャンパス(千代田区)であり、110人が聴き入った。
 完成後は自立式タワーとして世界一の高さ(634メートル)になるスカイツリーの建設技術や裏話を、施工者・大林組の技術本部企画推進室の田村達一・副部長が、現場の写真や動画を交えながら明かした。
 
 田村さんは、「(高層タワーなのに)約3年半という工期は非常に短い」と話し、最新技術を駆使した工事の効率化方法を説明。
 アンテナを取り付ける最上部の部分の組み立てをタワー本体の建設と並行して地上部で行い、最後にワイヤで引き上げる「リフトアップ工法」などを紹介した。
 
 また、強風対策として、最上部にある3基のクレーンは、風向きに合わせて旋回する仕組みになっているといい、「3基すべて同じ向きで静止している時は強い風に備えていると思ってください」と話した。
 さらに、デザインの特性から見る角度によってタワーがねじれたり、傾いているように見えるため、「傾いて建っていますよ」などと同社に連絡がきたことがある、というエピソードも披露した。
 
 スカイツリーは現在360メートルを超え、第1展望台の設営が進んでいる。墨田区の建設現場は連日多くの見物客が詰めかける盛り上がりぶりで、同日の講座でも、熱心にメモを取る参加者の姿が多く見られた。
 講演後は会場から「作業員の数は?」「階段はあるの?」など次々と質問が続いた。田村さんは「予想以上の注目度に驚いている。会社として気を引き締めて安全に建設を進めていきたい」と話していた。以上毎日新聞記事から・・・・。
 

● 任期満了に伴う富山県朝日町長選が16日行われ、即日開票の結果、共産党員の脇四計夫(しげお)氏(69)=無新=が、自民、公明、国民新党が推薦する魚津龍一氏(63)=無現=の7選を阻み、初当選した。
 得票数は▽脇四計夫氏=5067票 ▽魚津龍一氏=3897票。
 
 町選挙管理委員会によると、当日の有権者数は12095。投票者数は9163で投票率は75・76%。平成14年10月の前回選挙77・16%を下回った。
 共産党中央委員会によると、共産党員の首長は脇氏を入れて9人という。
 脇氏は三重県南伊勢町出身。富山地方法務局魚津支局長を経て、現在は司法書士となっている。
 平成14年の町議選に当選し、町議2期目の途中、無所属で出馬していた。 

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