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アジテーター市民運動五〇年 イラ菅おとこ総理の座へと  (06月04日)(金)

快晴18−24度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時45分 区へ 打ち合わせ 来客 9時15分
 案件があって都市計画部来訪説明 9時30分 平田会計室長説明 14時 江東地区監査委員協議会総会(江東区役所) 16時 案件があって鄭理恵さん 野田氏 大見氏と懇談(墨田区内) 18時 長京商事の会合(文京区内) 
夜は長田弘「世界は一冊の本」 小山利彦「源氏物語と皇権の風景」を読む。
 

●韓国海軍の哨戒艦沈没事件で韓国と北朝鮮の関係が緊張しているという。
 専門家は「6月上旬が山場になる」と指摘する。そんななか、北京の韓国大使館が中国在住の韓国人に「北朝鮮の経営する飲食店に入るな」という異例の要請を発布した。
 実は韓国人のオヤジたちは飲食店に勤務する北の美女軍団にメロメロ。
 体を密着して“異常接近”し、首をなめるなどのセクハラを繰り返しているという。民間レベルでも一触即発の状態なのだ。
 
 哨戒艦沈没を「北朝鮮の魚雷攻撃」と断定した調査団の報告を受け、韓国の李明博大統領は「領海、領空、領土を武力侵犯すれば即刻、自衛権を発動する」と表明。対する北も朝鮮中央通信を通じて「『報復』『制裁』に対して即時全面戦争を含むあらゆる強硬措置で対処する」と発表した。
 
 コリア・レポート編集長の辺真一氏は「南北ともに最高司令官から武力行使の命令が軍へ下っているだけに一触即発の状態。黄海で南北の漁船によるワタリガニ漁がさかんになり、南側が軍事分界線での宣伝放送を本格化させる6月上旬が山場」と指摘する。
 
 韓国政府は「国民の訪朝、北朝鮮国民との接触を禁止する」という独自制裁策も発表。
 北京の韓国大使館は先月24日、中国に住む韓国人に対してテロへの警戒要請を出し、「北朝鮮の業者(飲食店など)への出入りを慎み、北の人々と不必要な摩擦が生じないよう行動せよ」と注意喚起した。
 
 北は中国の大都市を中心に朝鮮料理のレストランを運営しており、確認できるだけでも数十店舗はあるという。レストランでは、生え抜きの美女たちが給仕係として勤務し、夜には歌謡ショーを行う。
 飲食代は高くても200元(2600円)程度で日本や韓国の駐在員、中国人の富裕層にはリーズナブルな値段。一方、北には貴重な外貨獲得の手段となっている。
 
 「韓国人駐在員たちは店に通い詰め、まるで親衛隊。歌謡ショーでは『ヨンヒちゃ〜ん』などと女の子の名前を叫ぶほどです。しかし酒グセが悪く、歌謡ショーに乱入して手を取って踊り出したり、肩に手を回すなどのセクハラをする。平壌の良家で育ったウブな美女たちは困り果てていますが、店側にとっては外貨をもたらす大切なお客さん。
 美女たちはひたすら耐えています。日本人駐在員の間では、こうした韓国人たちを『k−オヤジ』と呼んでいます」(北京の日本人駐在員)
 
 今回の“出入り禁止”要請でセクハラおやじたちは静かになるのか? 北朝鮮レストランの研究家、あんでんだ氏は「韓国の良識ある旅行社は、中国ツアーから北朝鮮レストランを外すだろう。しかし中国在住のk−オヤジには、何の影響もない」と断言する。
 
 「k−オヤジはこれまで肩を組む、抱きつく、なめるといった行為で、思いっきり『不必要な摩擦』を起こしてきた。こんなヘナチョコな通達程度でk−オヤジが態度を変えるわけがない」
 こちらの南北対立は、どうやら南のほうに非がありそうだという。

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