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相撲界野球賭博の底なしの 闇の深さに衝撃の日々 (06月20日)(日)

早朝千葉県木更津市へ急用があって出かけた。7時前に到着 案件があって篠沢氏 石河氏と要談 現場視察
 案件があって大見氏と要談  10時30分には帰京
 13時 日泰関西文化交流協会(中央区内) 17時 佐田興産の会(千代田区内) 塩野七生「日本人へ」を読む。
 

●国と地方との関係を見直す地域主権改革の具体策を盛り込んだ政府の「地域主権戦略大綱」最終案の全容が19日、判明した。
 
 目玉政策である地方が自由に使える「一括交付金」をめぐり、中央省庁が交付の計画段階から関与できる内容となっており、原案より地方の自由度が縮小した。政府は21日の地域主権戦略会議(議長・菅首相)に最終案を示し、22日にも大綱を閣議決定したい考えだが、改革は「骨抜き」ともいえ、地方からの反発は必至だ。
 
 一括交付金は、各省庁が使途を決める「ひも付き補助金」に代わる新制度。最終案は、公共事業関係の補助金をまず来年度から一括交付金にし、3〜5年をかけて完全導入を目指すとした。実施にあたっては、「PDCAサイクルを通じて制度の評価・改善を図る」と明記。PDCAは「計画・執行・点検・反映」のことで、計画段階から国が関与できることを意味する。
 

●オウム事件の取材で知られるジャーナリストの江川紹子さん(51)が、コメンテーターとして出演中のTBS系情報番組「サンデーモーニング」(日曜午前8時)で、野球解説者の張本勲さん(70)と意見がぶつかり、TBSから20日の出演を見合わせるよう求められたことが分かった。
 江川さんがミニブログ「ツイッター」で明かした。
 
 意見の食い違いがあったのは5月23日。大沢啓二さん(78)と張本さんが「あっぱれ」と「喝」を入れるスポーツコーナー「週刊御意見番」で起きた。
 張本さんがプロ野球の楽天・岩隈久志投手(29)の途中降板について「喝ッ!」と一喝した後に「最後までマウンドを守るのがエース」などと精神論を説いた。これに対し、江川さんが「えーっ」「途中降板もありなのでは?」などと反論したという。
 
 番組では激しい口論にはならなかったが、2人の関係がこじれたため、TBS側は両者らを交えて何度か話し合いの場を設けた。
 しかし関係修復には至らず、江川さんに20日の出演について見合わせるよう、依頼したという。
 同局は「2人が積極的に気持ちよく出演していただけるための措置。今後も話し合いを続けていきたい」と説明。
 江川さんは月1回程度の出演だったが、今後の予定は未定としている。
 江川さんはツイッターで、TBSの対応について「非常に落胆しています」などと書き込んでいる。ここで大沢親分が仲裁できれば「あっぱれ」なのだが…。
 

●チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世法王が19日、初めて長野市の善光寺を訪問した。
 2年前の聖火リレーのときのような喧騒(けんそう)はなく、市民らはダライ・ラマ法王を温かく迎えた。
 同市内では、市民団体が世界平和を祈るイベントも開いた。
 
 ダライ・ラマ法王は、参道に集まった市民に手を振りながら、境内をゆっくりと歩いた。
 チベット旗を掲げる一団に手を振ったり、子どもと握手したりする場面もあった。
 本堂に入る直前に振り返って合掌すると、自然と拍手が起こった。
 間近で見た白馬村の女性(35)は「気さくで、すてきな方でした」と感激した様子。
 
 本堂では訪問を記念して、チベット僧侶が1日から、砂粒で極楽浄土を表現したチベット仏教の美術品「砂曼荼羅(まんだら)」を制作。
 ダライ・ラマ法王が開眼法要を営んで作品を完成させた。
 法要中も本堂外には100人ほどが集まり、マイク越しの読経を聞いて手を合わせた。
 法要後、ダライ・ラマ法王は本堂東側の回廊から「日本は仏教国。日本にも伝統的な寺院があり、お参りをすると良いですよ」などと市民に英語で語りかけた。
 聖火リレーではチベット支援者と中国人留学生らが対立し、騒動になった。
 長野市の男性会社員(60)は、当時と比較して「今日の様子が普通なんでしょう。これからもこうあってほしい」と願った。
 

●26日からカナダ・トロントで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議(金融サミット)で、各国の財政再建の具体的な数値目標の導入が主要議題のひとつに浮上していることが19日、明らかになった。
 ギリシャの財政危機を受けて、今月5日に韓国・釜山で開かれた金融サミットの準備会合で「深刻な財政課題を抱える国は財政健全化を加速する必要がある」との認識で一致したほか、スペインやハンガリーでも財政不安が鮮明化するなど、世界経済にとって新たなリスクが浮上しているためだ。
 
 金融サミットの議長国であるカナダのハーパー首相は17日、G20首脳に書簡を送り、各国が2013年までに財政赤字を半減させ、16年までに財政赤字を対国内総生産(GDP)比率で安定化させることで合意するよう呼びかけた。
 金融サミットでは各国の財政目標や経済情勢を相互に評価する仕組みを議論する見通しだが、先進国と新興国の間には温度差も大きく、何らかの合意に至るかどうかは微妙な情勢となっている。
 
 先進国の中でもっとも公的債務の目立つ日本は22日に閣議決定する、平成32年度までの国・地方の基礎的財政収支の黒字化を柱とする財政健全化計画を金融サミットに初めて参加する菅直人首相が説明。「財政再建の取り組みをアピールする」(財務省幹部)予定だが、どこまで各国の理解を得られるか、注目される。
 

●ワシントン発 CNN
 中国の国営新華社通信によると、カナダ・トロントで26日から開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議を前に、中国の中央銀行、中国人民銀行は19日、人民元の弾力性を高める方針を発表した。
 
 人民元の為替レートが低すぎ、貿易不均衡につながっているとして、欧米からの切り上げ圧力が強まっていた。オバマ米大統領は同日の声明で、中国の決断は「建設的な一歩だ」と評価し、「経済回復と世界経済の均衡につながる」と述べた。
 中国人民銀行の報道担当者は、国内外の経済情勢や金融市場の推移、同国の国際収支の現状を考慮した決定だと説明した。
 
 国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事も、「歓迎すべき進展」との表明を発表。「人民元の切り上げは、G20サミットで提示される相互評価プロセスの方向性と一致する。中国の世帯収入を拡大し、内需向け産業への投資を促すことになるだろう」と述べた。
 

●朝鮮日報の記事から・・・
 「金正日(キム・ジョンイル)総書記が肉眼では見えないステルス携帯電話でチームの作戦を指示している」
 サッカー・ワールドカップ(W杯)に出場している北朝鮮代表を率いるキム・ジョンフン監督について、スポーツ専門チャンネルのESPNが「金総書記から直接、チームの作戦に関するアドバイスを受けている」と報じた。
 
 キム監督は試合のたびに、通常は「目に見えない」携帯電話で金総書記から直接アドバイスを受けているとのことだ。 ESPNが17日に報じたところによると、キム監督はこの新型「ステルス電話」について、「金総書記が開発したもの」と発言しているという。
 
 米ABC放送は、「金総書記は2004年にもハンバーガーを発明したと主張したことがある。今回のステルス電話は、金総書記による最新の発明品だ」と皮肉を込めて報じた。
 また、北朝鮮−ブラジル戦での北朝鮮応援団は、本当に北朝鮮の人たちかどうか、定かではないとした上で、「北朝鮮政府は中国政府から1000人の応援団を動員した」という5月に中国で報道された内容を紹介した。
 中国の新華社通信は、「北朝鮮のスポーツ委員会が俳優や歌手を含む中国人に本大会のチケットを提供し、大会での応援を頼んだ」と報じている。またロイター通信も、「北朝鮮チームを応援したいと申し出た中国人には追加でチケットが販売された」と報じた。
 
 北朝鮮代表は1966年のイングランド大会でイタリアを破り、ベスト8に進出した。
 しかし、その後は44年間にわたり出場できず、今回久々の出場となったため、北朝鮮代表に対する各国の関心は非常に高い。ABC放送はブラジルとの試合で見事な活躍を見せた鄭大世(チョン・テセ)について、「日本で韓国国籍を持つ両親の間に生まれ、国籍は北朝鮮ではない。北朝鮮代表として海外遠征に出かけるときには、東京の北朝鮮公館で韓国のパスポートと交換している」などと紹介した。
 
 また、北朝鮮代表は南アフリカでは一般の体育館を借りて練習しているのに対し、同組のブラジルは時価1000ドル(約9万円)以上のシガーを吸い、高級車ベントレーに乗って移動するなど、非常に対照的だったとも報じた。

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