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財政の破綻を前に人びとの 祖父の世代の悪夢ふたたび (06月22日)(火)

湿度が高くて大変に蒸し暑い。曇りのち小雨 18−28度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時45分 区へ 9時30分 土木部災害対策課長の監査 13時15分 街路橋梁課長の監査 15時30分 大宅氏と案件があって要談 18時 江戸川区福祉ボランティア団体協議会役員会 18時30分 同運営委員会(GP) 浜矩子「ユニクロ型デフレと国家破産」を読む。
 

●大相撲の賭博問題で、暴力団とみられる胴元が主催する野球賭博に参加していたとして、警視庁は21日、賭博容疑で大関、琴光喜関(34)=本名・田宮啓司=を立件する方針を固めた。日本相撲協会に野球賭博を自主申告した残りの28人についても、関与の程度に応じて立件の可否を検討。
 角界を揺るがす一連の賭博問題は刑事事件に発展する見通しとなり、日本人最高位である琴光喜関の力士生命が問われる可能性が高まった。
 
 また、賭博関与の口止め料として約350万円を脅し取られたとして、琴光喜関は同日までに警視庁に被害届を提出。警視庁は近く恐喝の疑いで、暴力団関係者とみられる元力士(38)を本格捜査する。
 
 捜査関係者によると、琴光喜関は力士の髪を結う床山(29)らの仲介で野球賭博を始めた。その後も継続して野球賭博を続け、平成21年12月ごろに参加した賭博で約500万円の「勝ち金」を得るため、仲介者を通じて払い戻しを求めた。
 
 この際、仲介者からは同じ胴元に借金がある現役幕下力士(34)に支払いを請求するよう依頼された。しかし、琴光喜関は幕下力士の兄の元力士から賭博関与の口止め料として、現金約350万円を脅し取られ、さらに1億数千万円を要求されたとされる。
 
 警視庁は先月22日、琴光喜関と床山から事情聴取して以降、数十人態勢で捜査を本格化。琴光喜関から被害相談を受けていた大嶽親方(42)=元関脇、貴闘力、本名・納谷忠茂=と時津風親方(36)=元幕内、時津海、本名・坂本正博=らからも事情を聴き、元力士を恐喝容疑で立件する方針を固めていた。以上産経新聞朝刊記事から・・・。
 
 一方、警視庁は恐喝被害と並行し、琴光喜関自身の賭博への関与についても裏付け捜査を進めてきた。その結果、琴光喜関が5年以上にわたり野球賭博を行っていたこと、恐喝を受けた昨年末には野球賭博による損失が約3千万円超に上ることなどが判明。違法賭博に参加した頻度や賭け金が極めて多いことから、悪質性が高く、賭博容疑での立件が不可欠と判断した。
 琴光喜関は11年春場所に初土俵、幕内優勝1回。19年秋場所に大関に昇進した。
 

●菅直人首相(民主党代表)は22日午後の日本記者クラブ主催の9党党首討論会で、消費税増税に関し「議論が煮詰まり、案が出せる段階で、国民の皆さんにしっかりと判断をいただくことが必要だ」と述べ、衆院解散・総選挙で信を問う可能性に言及した。
 
 消費税に政治生命をかけるかとの質問には「『国民の皆さんに判断してもらう』と言っていることが一番、政治家が政治生命をかけて申し上げていることだと理解してもらいたい」と述べた。

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